The Joshua Tree / U2

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"Where the streets have no name" は僕にとっての賛美歌のような存在で、最も高揚感を感じる曲です。不安や弱気に襲われる時に聴くと、グッときます。それもこれもBrian EnoとDaniel Lanoisのゴールデンコンビによるサウンドプロダクションが、この暑苦しくもなりがちな硬派のアイルランドバンドを、ロックの枠に収まらない孤高の音楽に昇華させているからだと思います。(ちと大袈裟?)

My Best U2 Albumは、この後の"Achtung Baby"ですが、The Joshua Treeの特別感は永遠です。

このroof top showに立ち会えた人が羨ましい!
https://youtu.be/GzZWSrr5wFI

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