ONE WAY TICKET TO HELL ...AND BACK / THE DARKNESS

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2005年リリース
プロデューサーにロイ・トーマス・ベイカーを迎えての2作目。1作目の「PERMISSION TO LAND」がイギリス本国だけで160万枚というヒットを記録し、一気にビッグネームになってしまったTHE DARKNESS。このプレッシャーにより、早くもセカンドで行き詰まってしまった彼ら。ベースのフランキー・ポーレインはこの状況に耐え切れず逃げ出してクビになりました。ロイ・トーマス・ベイカー効果のせいか、初期のクイーンっぽいメロディーやアレンジの曲が目立ちます。Gのダン・ホーキンスが、埋もれず突出せず頑張ってますね。ジャスティンも鍵盤頑張ってます。
フランキーが抜けたのが惜しいけどなかなかの仕上がりで、次回作はこの路線でいくのかソリッドサウンドに戻るのか?などと楽しみにいていましたが2006年に解散してしまいました。
ジャスティンは、この曲で薬物からの脱却を歌っていたのですがダメだったようです。彼の元気な姿は2011年までおあずけになってしまいました。
"One Way Ticket"
https://www.youtube.com/watch?v=enJiLuH9YUA

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