ほんものなら215kgのパズル

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ひとかかえもある大きさ。
これが金塊ならざっと215kg,ひとかかえなどできません。

異なる正方形で,正方形を敷き詰めるというもの。
敷き詰めということは,本来は平面上の問題。
それをさらに立方体の形につくってしまうところが,またすごい。

もちろんこのパズルの出処もバロン氏。
現物は,図面と異なり,さらにそれぞれの角柱を1辺の長さで2つに切り分けてあります。
つまり,底面は,立方体で敷き詰めてあります。

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