エコール・ド・パリ展

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群馬県立近代美術館開館10周年記念
1984年
群馬県立近代美術館

エコール・ド・パリ(École de Paris)は、「パリ派」の意味で、20世紀前半、各地からパリのモンマルトルやモンパルナスに集まり、ボヘミアン的な生活をしていた画家たちを指します。厳密な定義ではありませんが、1920年代を中心にパリで活動し、出身国も画風もさまざまな画家たちの総称。
1928年、パリのある画廊で開催された「エコール・ド・パリ展」が語源だといわれています。 印象派のようにグループ展を開いたり、キュビスムのようにある芸術理論を掲げて制作したわけではなく、「パリ派」とはいっても、一般に言う「流派」「画派」ではありません。

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