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お年玉郵便切手 1983年 (昭和58年)

1983年 (昭和58年)
<主な出来事>
4月15日 - 東京ディズニーランド開園。アメリカ国外初のディズニー・テーマパーク。
6月13日 - 戸塚ヨットスクール校長が逮捕。
8月21日 - フィリピンのベニグノ・アキノ元上院議員暗殺。
9月1日 - 大韓航空機撃墜事件。
11月12日 - NHK朝の連続テレビ小説「おしん」が視聴率62.9%を記録。
<F1世界選手権>
ドライバーズタイトル - ネルソン・ピケ
https://muuseo.com/ts-r32/items/637?theme_id=8167
コンストラクターズタイトル - フェラーリ
<インディ500優勝>
トム・スニーバ マーチ・コスワース
<ル・マン24時間レース優勝>
ヴァーン・シュパン/ハーレイ・ヘイウッド/アル・ホルバート ポルシェ・956
<WRC>
ドライバーズタイトル ハンヌ・ミッコラ
マニュファクチャラーズタイトル ランチア
<映画>
アカデミー作品賞 - 「愛と追憶の日々」
カンヌ国際映画祭パルムドール - 「楢山節考」
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞 - 「カルメンという名の女」
https://muuseo.com/ts-r32/items/171?theme_id=9046
洋画配給収入トップ3
1.「E.T.」
https://muuseo.com/ts-r32/items/156?theme_id=9466
2.「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」
3.「フラッシュダンス」
<音楽>
グラミー賞 - 「Rosanna ロザーナ」TOTO
日本レコード大賞 - 「矢切の渡し」細川たかし

F1チャンピオンシリーズ NELSON PIQUET
発行:1988年4月5日 著者:Christopher Hilton ネルソン・ピケ・ソウト・マイオール(Nelson Piquet Souto Maior 、1952年8月17日 - )は、ブラジル・リオデジャネイロ生まれの元F1ドライバーであり、F1世界選手権で1981年・1983年・1987年と、3度のドライバーズチャンピオンに輝きました。愛称は「自由人」。 3度のタイトル獲得は、いずれも異なるエンジンメーカーで記録しました(1981年フォード、1983年BMW、1987年ホンダ)。最盛期である1980年代前半から中盤はターボエンジンの全盛期と重なっており、獲得した3つのタイトルのうち、1981年にブラバム・フォード(コスワースDFVエンジン)で獲得したものを除く2つはいずれも、ターボエンジンを搭載した車で獲得したことから、ブラジルでは「ターボ時代の王」という形容がしばしばなされるようです。 3度目のF1ワールドチャンピオン獲得時にその偉業を記念し、1988年からリオ・デ・ジャネイロのジャカレパグア・サーキットが「ネルソン・ピケ・サーキット」に改名されました。改名後の初戦だった1988年の開幕戦ブラジルGPで3位フィニッシュ。自らの名が冠せられたサーキットでレースを走ったことがある唯一のF1ドライバーです。
https://muuseo.com/ts-r32/items/637
E.T.
E.T. The Extra-Terrestrial 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ヘンリー・トーマス、ドリュー・バリモア、ピーター・コヨーテ、ディー・ウォレス、ロバート・マクノートン 公開:1982年6月11日 製作国:アメリカ合衆国 当初予定されていた台本は「グレムリンのような地球外生命体が、とある農家を恐怖に陥れる」というものでした。これは1955年にケンタッキー州ホプキンスビル郊外で起きたとされる事件に基づいていますが、当事者から「事件を映画化するのなら訴える」と脅かされたため断念したそうです。 この映画のテーマはスピルバーグ監督自らが経験した両親の離婚であり、SFは表面的な要素にすぎないとのこと。ラストで少年がE.T.に別れを告げるシーンは、両親の離婚を受け入れるメタファーでもあるようです。 スピルバーグは、この作品をフランソワ・トリュフォーに捧げたと言っています。「未知との遭遇」でトリュフォーを出演者としてアメリカに招いた際、「これから、あなたは子どもたちに向けた映画を創りなさい」と、クリエイターとしての将来の助言を受けた出来事がこの作品を作る強いモチベーションになったと述懐しています。
https://muuseo.com/ts-r32/items/156