リチャード・ターナー氏のサイン入りデック

0

【全盲のマジシャン リチャード・エドワード・ターナー】

通称:リチャード・ターナー
彼の代名詞の技法:セカンドディール

坂上忍さんが司会されている「世界NO1だけが知っている」という番組にもMr.マリックさんの紹介で2度出演されました。

2017年には、氏の半生を描いた映画「Dealt」も公開されてます。

1954年 アメリカ カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。
少年時、イカサマ師が主人公のテレビドラマに憧れ、世界一のイカサマ師になる夢を抱きます。
1963年の9歳の時、視野がぼやけ焦点が合わなくなり、その数か月後には黒い穴が視界の中心に表れるようになります。
原因は猩紅熱という細菌性疾患で通常は2,3日でなくなるはずだったのですが、医師からいずれ視力がなくなると宣言されます。
視覚障害者のクラスに入り、いじめにあうのですが、そこでリチャードターナーは絶対に見返してやると反骨心を抱くのです。
膨大な練習を重ねていったのですが、40歳の時に全盲になってしまいます。
それでも1日16時間以上カードを手放さなかったそうです。
そうすることでカードそれぞれの厚みや表面の凹凸、紙が含んだ湿気から何のカードか解るようになったとの事(神業)

【2015年】【2018年】、マジック界のアカデミー賞であるクロースアップマジシャンオブザイヤーを受賞します。

マジックの本場、アメリカのマジックキャッスルで殿堂入りもされているマジックの歴史上でも5本の指に入られる方です。

#マジック #手品 #トランプ #USプレイング社 #バイシクル #バイスクル

Default