ルーマニア切手 ピエール・キュリー 55バニ 1956

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フランスの物理学者、ピエール・キュリー。パリ・
ソルボンヌ大学で学び、ピエゾ効果の発見や物体の磁性と温度の関係を定式化しました。マリ・キュリーとの結婚後は妻と共に放射性物質の研究に打ち込み、核エネルギーの発見をします。結果、妻マリ、共同研究者アンリ・ベクレルと一緒にノーベル物理学賞を受賞。残念ながら46歳の時に馬車に轢かれ、急逝してしまいましたが、その意思はキュリー夫人と子供たちに受け継がれました。

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