stringart Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2020 May

"数学アートとしての糸かけの価値を上げるために、多くの新しい手法を提案し、「糸かけ師」として世界中に発信しています。その糸かけ師のアイデアとデザインの一部を紹介します。デザインの取り扱いについてはwebサイトでご確認ください。 https://riseforza.wixsite.com/itokake"

ミュージアム・オーナー

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糸かけ師 - 昇龍

入館者数2834人

アイテム展示数95個

いいね!数64個

Museum Owner

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糸かけ師 - 昇龍

糸かけのアイデアとデザインを研究し、糸かけ師として発信しています。

https://riseforza.wixsite.com/itokake

Floor Map

  • 18F

    未来

    9
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  • 17F

    制作依頼作品

    2
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  • 16F

    糸かけ師-昇龍デザイン「鳳凰」

    14
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  • 15F

    糸かけ師-昇龍のシンボルデザイン「昇龍」

    1
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  • 14F

    糸かけ師 - 昇龍デザイン「月の花スパイラル」

    12
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  • 13F

    糸かけ師-昇龍デザイン「陰陽スパイラル」

    10
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  • 12F

    糸かけ師-昇龍デザイン「月の花」

    1
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  • 11F

    糸かけ師 - 昇龍デザイン「銀河」

    6
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  • 10F

    探究:蓮72

    0
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  • 9F

    応用:ロジックの切り抜き

    23
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  • 8F

    応用:1-1リズムを細分化する

    2
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  • 7F

    応用:3つ以上に細分化する1

    12
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  • 6F

    応用:パターンの半分で色を変える

    3
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  • 5F

    応用:パターンごとに色を変える

    0
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  • 4F

    惑星の糸かけ

    0
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  • 3F

    リズムかけ

    5
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  • 2F

    テセレーション

    11
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  • 1F

    循環かけ

    0
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  • Entrance

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1F 循環かけ 0

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糸かけの基本となる「ある釘から決まった間隔で糸をかけ、すべての釘を1回ずつ巡って元の位置に戻る」という循環かけは釘数と糸かけ数が互いに素の場合に成り立ちます。そんな糸かけの手法を「循環かけ」と呼びます。

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2F テセレーション 11

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テセレーションとは、決まった形で空間を隙間なく敷き詰めていくこと。このテセレーションを使うとどれだけでも大きな作品を生みだすことができます。いろいろな組み合わせを見つけて自分らしいオリジナル作品を生みだしてみましょう!

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3F リズムかけ 5

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「池の周りを2人の子が追いかけっこをするときに、1人が時速4km、もう1人が時速8kmで進んだら、いつどこで再び出会うでしょうか?」という旅人算を思わせる糸かけが「リズムかけ」です。「鳳凰かけの1-1リズム同時かけ」、「1-2リズム半周の銀河かけ」などを知るだけでもちょっとしたオリジナルなデザインを生み出せます。

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4F 惑星の糸かけ 0

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地球と金星のダンスという実際の天文現象を再現した糸かけが有名ですが、惑星の糸かけに、どのような秘密が隠されているのかは詳しく解明されていませんでした。でも、そこは知れば知るほど面白い世界だったんです。 ※惑星の糸かけ理論は、まだまだたくさんの可能性があるテーマなので、ここにあるヒントを使って、まだ知られていない未知の惑星の糸かけを発見してください。

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5F 応用:パターンごとに色を変える 0

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パターンごとに色を変えることで、鮮やかな作品になるだけでなく、糸をかける釘の位置が間違えにくくなります。

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6F 応用:パターンの半分で色を変える 3

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パターンの左右で色分けをする。さらにかける順番を左巻き、右巻きとわけることで、糸のかけ易さが格段に上がります。

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7F 応用:3つ以上に細分化する1 12

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リズムかけは、かけ始めがとても難しいです。だから、区間ごとに色分けして、中心部分の色から糸をかけるとカラフルになるだけでなく、簡単に糸をかけられるようになります。いろいろなパターンで試すと面白いです。

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8F 応用:1-1リズムを細分化する 2

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​1-1リズムで区間ごとに色を変えるのも面白いです。一度にたくさんの色の糸を操るのは大変ですが、完成する作品の面白さをみると挑戦したくなると思います。(カラフルリズムかけとして手法を公開しています)

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9F 応用:ロジックの切り抜き 23

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ロジックを細分化し、さらにそこから切り抜いてできた新たなパターンを組み合わせることで無限の表現が可能になります。

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10F 探究:蓮72 0

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ロジックの切り抜きという手法を使い、蓮72というシンプルな糸かけ手法を提案。それをベースにして、糸かけ師見習いたちが単純なロジックの繰り返しのみでどこまで新たなものを生み出せるかに挑戦した作品。

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11F 糸かけ師 - 昇龍デザイン「銀河」 6

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遠近法を用いた動きのあるデザインを生みだせる「遠近ピン」を紹介するとともに、その作例として「銀河」を発表しました。

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12F 糸かけ師-昇龍デザイン「月の花」 1

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遠近ピンに基本のリズムかけをすることで、まるで月面に咲く美しい花が生まれます。これは糸かけ師昇龍のもっとも代表的な作品群です。

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13F 糸かけ師-昇龍デザイン「陰陽スパイラル」 10

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森羅万象を表す「陰陽」デザインに、リズム理論と遠近法を組み合わせてた作品。陰と陽。大きく2極化された現代社会。世界中が大混乱に陥ってしまった2020年。二極化された陰陽がバランスを崩し、何か大きな力に吸い込まれて1つになっていくような様を表現している「陰陽スパイラル」がこの混沌とした時代には似つかわしい。こんな時代だからこそ、多くの人と陰陽スパイラルを共有したい。 ※デザインの取り扱いについてはwebサイトでご確認ください。 https://riseforza.wixsite.com/itokake

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14F 糸かけ師 - 昇龍デザイン「月の花スパイラル」 12

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1-2リズム、遠近ピン、ロジックの細分化という3つの技を組み合わせた作品。中央に星が浮かび上がるパターンは「銀河の星スパイラル」「星の花スパイラル」と呼んでいる。 ※デザインの取り扱いについてはwebサイトでご確認ください。 https://riseforza.wixsite.com/itokake

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15F 糸かけ師-昇龍のシンボルデザイン「昇龍」 1

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糸かけ師-Koji Okadaが考案した糸かけデザインの代表作の1つ。リズム理論と遠近法を組み合わせることで、龍が昇っていくような力強くスピード感のある作品を生みだした。 ※デザインの取り扱いについてはwebサイトでご確認ください。 https://riseforza.wixsite.com/itokake

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16F 糸かけ師-昇龍デザイン「鳳凰」 14

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遠近法を用いて動きのあるデザインを生み出すことができる「遠近ピン」を紹介するとともに、それまでの素数を数えるという方法ではなく、1-1リズム同時かけという簡易的に糸をかける方法を紹介し、その作例が「鳳凰」です。遠近ピンにかけることで翼を大きく堂々と広げたモデルになります。

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17F 制作依頼作品 2

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制作依頼されてもののみ紹介します。

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18F 未来 9

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遠近法を使った次世代の糸かけアート群

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  • 96358619 233859391044400 6541913981324361728 n
    2020/5/15

    Tomoko Fujikawa

    作品がさらに増えることを楽しみにしています。

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