(C632-634)昔ばなしシリーズ第2集(つる女房) 初日カバーコレション

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発行日 1974.2.20

 昔ばなしシリーズ第2集は「つる女房」である。「つる女房」は、ふつう「つるの恩返し」という題で広く知られている昔ばなしで、木下順二の有名な戯曲「夕鶴」も、佐渡に伝わる「つる女房」を素材としている。「つる女房」の話は、北は青森から南は沖縄まえ広く分布している。切手の図案は①助けられた恩人の家をたずねる娘②はたを織るつる③飛び去っていくつる、の三場面である。

※1973年当初の説明です。

額面・種類 
  20円 3種
図案    
  ①「娘」
  ②「機織」
  ③「つる」
原画作者
  ①②③堀 文子
版式・刷印 
  ①③グラビア 5色
  ② グラビア 4色
印面寸法  
  ①②③よこ33.5×たて25ミリのよこ型
シート   
  ①②③よこ5×たて4=20面構成
発行数
  ①②③4,000万枚

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