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<スター・ウォーズ> ビンテージ ケナーのコレクション 〜 クリーチャー編 〜

2015年12月18日に公開された「スター・ウォーズ エピソード7〜フォースの覚醒〜」。
エピソード7では、新しいキャラクター、過去の作品の懐かしいキャラクターなど、数多くのキャラクターが登場しています。とても魅力的なキャラクターが多いのがスターウォーズの素晴らしさだと思っています。そんなキャラクターをフィギュアの視点から楽しみたい。
スターウォーズのコレクションダイバーとして有名なRyumaさん。そのコレクションルームを全3回で紹介。3回目は、クリーチャーのフィギュアを紹介。クリーチャー(英語:creature)とは、一般的に動物、生き物を意味し、スターウォーズではドロイドも含めた全ての登場人物を指すことが多いです。そして、スターウォーズでは他のSF映画と比べクリーチャーの種類が多く、細かい装飾、創造性の観点から完成度が高いと言われています。
さまざまなクリーチャーから、スターウォーズの映画製作チームが持つ”こだわり”を感じられると思います。ぜひ、そんなヴィンテージ・ケナーの世界を楽しんでください!

取材日: 2015年12月10日

文 / 井本貴明
監修 / JMY(Ryuma the Starname)

MuuseoSquareイメージ

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ビンテージ ケナーとは?

ケナー社より1978年から1985年まで発売された3,75インチサイズのアクションフィギュア。
12種類から始まり最終的には93種類のフィギュアを発売。当時からコレクション性の高いアイテムとして多くの人々を虜にしたスター・ウォーズの中心的アイテム。
また世界で展開をしていた為、フィギュア本体、パッケージのバリエーションの多さも集める楽しみを増やす要因の一つでもある。今現在も世界中で多くの人々がコレクションし続けている。

クリーチャー編

スターウォーズには数多くのエイリアンが登場するのも魅力の一つ。
1回観ただけでは分からないキャラクターまでフィギュアになっていることもある。

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ドロイド


ロボットなどの人工知能を持つ機械たちをSWの世界ではドロイドと呼ぶ。 メインのC-3PO,R2-D2を含め多くのドロイドが登場する。
一般には金色のロボット(C-3PO)丸い青いロボット(R2-D2) などと言う人が多いが金色のプロコトルドロイド、青いアストロメクドロイドが正である。
(左より)
デススタードロイド
R5-D4
パワードロイド
FX-7(メディカルドロイド)
2-1B

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エイリアン~タトゥイーン~


(左手前より)
ジャワ タスケンレイダー(サンドピープル)
ウォーラスマン
スナグルトゥース
ハンマーヘッド

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賞金稼ぎ


賞金稼ぎ(バウンティーハンター)たち。
特にボバフェットの人気はすごく 通常のフィギュアでも高値が付く。 また初期に背中のミサイルが発射するタイプの ボバが当たるキャンペーンを告知していたが、 SFTVシリーズ「ギャラクティカ」のおもちゃでミサイルが子供が目に当たる事故があり、その同様の事故を起こさない為にもミサイル発射版は中止され通常のフィギュアが発送された。
この発射版のプロトタイプ(サンプル)は物凄い高値で取引されている。
(左より)
ボスク ボバフェット
IG-88 ザッカス(現4-LOM)
4-LOM(現ザッカス)
デンガー

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イーウォック


惑星エンドアに住む原始的な種族。
テディベアの様なのでファンも多いが 一方アンチも多くいる。
レイアと交流するウィケットは 当初R2-D2のケニー・ベイカーが配役されていたが 体調を崩し急遽当時11歳だったワーウィック・デイビス(映画ウイローの主人公役など)が役を演じた。
( 左より)
チーフチャーパ
ログレイ
ウィケットWウォリック
ルマット
パプルー
ティーボ
ワーロック
ロンバ

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