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河井継之助最後の賭け

慶応4年(1868年)、薩摩・長州藩を中心とした新政府軍は、京都での鳥羽・伏見の戦いに勝利し、その勢いを駆って、未だ旧幕府に加担する会津藩討伐と東北地方の平定のために、東海道、東山道、北陸道に分かれて進軍していた。それに対し長岡藩は河井継之助を中心として新政府軍の前に立ち塞がる。こうして、戊辰戦争を通じて最大の激戦となる、北越戦争が始まった…。
「河井継之助最後の賭け」は、60ユニットで遊べ、60分でプレイできる60シリーズの第四弾としてデザインされ、戊辰戦争で最大の激戦だった北越戦争をテーマとしたシミュレーションです。ゲームは、長岡藩河井継之助と新政府軍岩村精一郎が停戦を検討した小千谷談判が決裂し、長岡藩と新政府軍との戦闘が不可避になった所からスタートします。新政府軍の目的は、長岡城を落とし、会津方面への進路を確保すること。長岡藩の目的は、この新政府軍の侵攻を阻止して、その進軍をできるだけ遅らせることです。新政府軍は大兵力ですが、進軍路の真ん中が信濃川によって分断されており、兵力の分散は免れません。一方、迎え撃つ長岡藩は、精鋭部隊ですが兵数が圧倒的に少ないという、両者弱点を抱えながらの戦いになります。果たして、史実通り長岡藩は圧倒的戦力差により膝を屈するのでしょうか?それとも…。

#北越戦争
#河井継之助