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ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

Bg 02
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Museum of shinichi..murata

Since 2019 January

ミュージアム・オーナー
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Shinichi Murata

入館者数8105人

アイテム展示数225個

いいね!数1400個

Museum Owner

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Shinichi Murata

鉱物化石裸石が好きですが、2017年の結婚を機に原石化石が実家に置いて手元にありません。昔は博物館で働きたいと思っており、いつかは自分のコレクションを展示したいと思っていたので、まだまだ初心者ですがよければご覧いただきたく思います。

Floor Map

  • 36F

    化石

    2
    File
  • 35F

    鉱物標本

    11
    File
  • 34F

    ダイヤモンド

    2
    File
  • 33F

    有機物起源の石

    2
    File
  • 32F

    天然ガラス

    1
    File
  • 31F

    ハロゲン化鉱物

    2
    File
  • 30F

    ヒ産塩鉱物

    2
    File
  • 29F

    ホウ酸塩鉱物

    9
    File
  • 28F

    タングステン酸塩鉱物

    1
    File
  • 27F

    クロム酸塩鉱物

    1
    File
  • 26F

    硫酸塩鉱物

    2
    File
  • 25F

    硫化鉱物

    5
    File
  • 24F

    フィロケイ酸塩鉱物

    7
    File
  • 23F

    ソロケイ酸塩鉱物

    10
    File
  • 22F

    その他サイクロケイ酸塩鉱物

    6
    File
  • 21F

    その他イノケイ酸塩鉱物

    8
    File
  • 20F

    その他テクトケイ酸塩鉱物

    12
    File
  • 19F

    その他ネソケイ酸塩鉱物

    18
    File
  • 18F

    その他リン酸塩鉱物

    19
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  • 17F

    その他炭酸塩鉱物

    5
    File
  • 16F

    その他酸化鉱物

    11
    File
  • 15F

    パイロキシングループ

    8
    File
  • 14F

    カルサイトグループ

    6
    File
  • 13F

    アキシナイト

    3
    File
  • 12F

    フェルドスパー

    11
    File
  • 11F

    ターコイズ

    2
    File
  • 10F

    スピネル

    4
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  • 9F

    クリソベリル

    4
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  • 8F

    オリビン

    4
    File
  • 7F

    トパーズ

    2
    File
  • 6F

    クォーツ・カルセドニー

    9
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  • 5F

    ガーネット

    10
    File
  • 4F

    ベリル

    8
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  • 3F

    トルマリン

    9
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  • 2F

    オパール

    9
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  • 1F

    Ground Floor

    Picture

2F オパール 9

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オパールは10月の誕生石。当方がルースに傾倒したきっかけになった石です。原石、ルースコレクターから幅広く人気を集めています。 遊色のあるプレシャスオパール、遊色のないコモンオパールとあり、いずれも海外のみならず、国内でも産出があります。

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3F トルマリン 9

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トルマリンはエルバイト、ドラバイト、ショール、オレナイト…など、組成が異なる多くの種類を抱えており、全ての色がある唯一の石です。 中でもエレクトリックブルーと表現されるパライバトルマリンの価値は別格で、その中でも1980年代発見初期のブラジルはパライバ州サン・ジョゼ・ダ・バターリャ産の「エイトリータ」と呼ばれるものは、ジャンムーカシミールサファイア、ロシア産アレキサンドライトと並び色石の頂点にある石です。

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4F ベリル 8

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ベリルはトルマリンに次ぐカラーバリエーションを持ち、五大宝石のエメラルドをはじめ、アクアマリン、モルガナイト、ヘリオドール、ゴシェナイトと多くの宝石を抱えます。特にコロンビアのムゾー鉱山産の無処理エメラルドの中には息を飲むような深いグリーンを持つものがあり、コレクターのみならず多くの方が探し求める宝石です。

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5F ガーネット 10

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1月の誕生石。レッドがポピュラーですがイエロー、オレンジ、グリーン、パープルなど、実は色は多彩です。 ガーネットは2価のAl(アルミニウム)を含むパイラルスパイト系列と、3価のCa(カルシウム)を含むウグランダイト系列に大別され、パイラルスパイト系列は赤系、ウグランダイト系列は黄、緑系が多いです。

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6F クォーツ・カルセドニー 9

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二酸化ケイ素が主体の鉱物で、クォーツは結晶が大きい"顕晶質"、カルセドニーは微細結晶が集まってできた"潜晶質"といわれます。 世界中から普遍的に産出し、レアストーンではありませんが、原石、裸石、パワーストーンなど幅広く知られる人気の石です。

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7F トパーズ 2

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11月の誕生石。 組成は"Al2SiO4(F, OH)2"であり、大きくFタイプ、OHタイプに分けられます。 Fタイプトパーズはカラーレスのトパーズや照射処理されているブルートパーズ、OHタイプが主にイエロー〜ピンクのインペリアルトパーズに当たります。 インペリアルトパーズはブラジルのミナスジェライス州オーロプレートが主な産地で、中には"シェリーレッド"といわれるほどの濃いピンクのトパーズがあるようですが、お目にかかったことはありません。

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8F オリビン 4

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オリビンは和名で「かんらん石」といい、ペリドットを含む鉱物です。色はイエローグリーンやグリーン、カラーレスとバリエーションは少ないです。 ちなみに、オリビン=ペリドットではなく、オリビンの中のマグネシウムを多く含むフォルステライトと鉄を多く含むファイアライトの中間固溶体で緑系の石がペリドットです。 ※ペリドットの説明が誤っておりました。正しくは上記の通りです。お詫びして訂正します。

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9F クリソベリル 4

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クリソベリルは和名が「金緑石」であり、黄色が主体の宝石ですが、アレキサンドライトのようなカラーチェンジをみせる変種も含まれます。 クリソベリルといえば耳慣れないと思われる方もキャッツアイなら聞いたことがあるといわれるのではないでしょうか。 また、アレキサンドライトは6月の誕生石であり、五大宝石の一角を占めます。なのでクリソベリル自体、割とメジャーな宝石です。 よく誤解されますが。クリソ「ベリル」という石ですが、ベリルとは全く別の石です。 硬度は8半あり、ダイヤモンド、コランダムに次ぎ硬いです。

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10F スピネル 4

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スピネルはコランダム鉱床の側で発見されることが多く、同じ酸化鉱物で組成も似ています。コランダムほどカラーバリエーションが豊富ではなく地味な印象がありますが、ネオン味を帯びたピンクスピネルやコバルト含有スピネルは人気があり高価です。

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11F ターコイズ 2

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12月の誕生石で、 ターコイズブルーと称されるグリーン味を帯びたブルーが魅力的な石。"ターコイズ"という名でありますがトルコからは採れません。主要産地は米国か中国、イラン等。 特に米国産のターコイズは昔からインディアンによって珍重されてきた歴史があり、また、鉱山によってそれぞれ異なった様相を見せるので、奥が深いです。

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12F フェルドスパー 11

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フェルドスパーは岩石中に普通に見られるクォーツ同様身近な鉱物です。しかし、宝石鑑別においては、含まれる成分の割合、結晶系、インクルージョンの入り方で厳密に分類されます。 シラーやアベンチュリンが綺麗に見えるようカボションカットが施されることが他の宝石に比べて多いと思います。

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13F アキシナイト 3

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アキシナイトは鉄優勢のフェロアキシナイト、マグネシウム優勢のマグネシオアキシナイト、マンガン優勢のマンガンアキシナイト、マンガンアキシナイトより更にマンガンが強いチンゼナイトの4種あります。 カラーバリエーションもブラウンしかないと思われがちですが、オレンジ、イエロー、ブルーのバイカラー、カラーレス、ライトパープル、ライトブルー、と豊富です。 アキシナイトといえばほぼブラウンのフェロアキシナイトのことをいいます。マグネシオアキシナイト、マンガンアキシナイトは稀で、チンゼナイトは国内ではクリアーな裸石は見かけることはありません。

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14F カルサイトグループ 6

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カルサイトは炭酸塩鉱物の中で多くの鉱物種とグループを組んでいます。結晶の形も独特で国産も海外産も大きな結晶が採れることが多いです。ただ、硬度が3と柔らかいため、結晶標本のファンが多いイメージです。裸石はあまり見かけません。

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15F パイロキシングループ 8

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パイロキシン(輝石)グループは、翡翠輝石、リシア輝石、透輝石、頑火輝石など普段使いに使用でき、認知度が高めの石が多いです。 こちらにはイノケイ酸塩鉱物で、特にパイロキシングループを展示しています。

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16F その他酸化鉱物 11

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コランダムやスピネル等以外の酸化鉱物について展示しています。宝石になるような珍しい石が多い印象です。

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17F その他炭酸塩鉱物 5

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カルサイトグループに代表される炭酸塩鉱物で、ロードクロサイトなどをはじめ、主要な鉱物はカルサイトグループに入っていますが、こちらにはそれ以外の鉱物を展示しています。

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18F その他リン酸塩鉱物 19

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リン酸塩鉱物に宝石らしい宝石はターコイズぐらいしかありません。しかし、あまり知られていませんが、アパタイトやアンブリゴナイトなどはアクセサリーにも使えますし、コレクターが探し求めるフォスフォフィライトもリン酸塩鉱物に該当します。 こちらにはターコイズ以外のものを展示しています。

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19F その他ネソケイ酸塩鉱物 18

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ネソケイ酸塩鉱物にはガーネット、トパーズ、オリビンなど多くの種類の宝石、貴石が含まれますが、こちらではそれら以外のものを展示しています。

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20F その他テクトケイ酸塩鉱物 12

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テクトケイ酸塩鉱物には、最多の宝石種を包括するフェルドスパーグループが含まれます。フェルドスパーグループ以外には"準長石"といわれるもの、"沸石"といわれるものが含まれ、カットに耐える石が多い印象です。こちらには、フェルドスパーグループの鉱物以外のものを展示しています。

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21F その他イノケイ酸塩鉱物 8

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パイロキシングループが含まれるイノケイ酸塩鉱物はジェダイト(本翡翠)をはじめ、宝石・貴石となりうる石が多く含まれます。こちらにはイノケイ酸塩鉱物の主流であるパイロキシングループ以外の石を展示しています。

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22F その他サイクロケイ酸塩鉱物 6

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サイクロケイ酸塩鉱物にはベリルやトルマリン以外にアキシナイトやアイオライト等が含まれ、宝石になり得る石が充実しています。 ベリルとトルマリン、アキシナイトについては専用の展示室を作成していますので、こちらにはそれら以外の石を展示しています。

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23F ソロケイ酸塩鉱物 10

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当該グループに該当するメジャーストーンはタンザナイトぐらいですが、エピドートやヘミモルファイト等ポテンシャルの高い石が多い印象で、種類としてはそれほど多くありませんが、こちらに展示しています。

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24F フィロケイ酸塩鉱物 7

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雲母や緑泥石を含むグループで、ファセットカットが施される石はリザーダイト等サーペンティン系統に限られますが稀にカットに成功した雲母の裸石をミネラルショーで見つけることがあります。こちらには雲母を含む当グループの鉱物を展示しています。

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25F 硫化鉱物 5

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硫化鉱物のなかで宝石になりそうなポテンシャルを秘めた石はスファレライトぐらいしかありませんが、そのスファレライトでも硬度4で柔らかく、全体的にカットに耐えられる石は少ないです。その中でも原石でなくあえてカットを施した石をここでは何点か展示しています。

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26F 硫酸塩鉱物 2

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原石コレクター向きで、硬度2や3の脆い鉱物が多いです。 辛うじて裸石になるものはバライト、セレスタイト、アングレサイトぐらいですが、私の知っているベテランの海外コレクターはジプサムをもカットしてしまうようです。硬度2のものをどうやってカットするのでしょうか。 流石にジプサムの裸石は所持していませんが、こちらにはそういったコレクター向けである硫酸塩鉱物を展示しています。

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27F クロム酸塩鉱物 1

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自然界では滅多にない鉱物のグループで、宝石として該当する石は無いと思います。かろうじて、クロコアイトのみ裸石が存在していると思いますが、普段使いには向きません。

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28F タングステン酸塩鉱物 1

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タングステン酸塩鉱物はそもそも種類が少なく、裸石になり得るものはシーライトしかありません。実質シーライト以外の展示はできないと思いますが、コレクションが増えた場合はこちらに展示しています。

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29F ホウ酸塩鉱物 9

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ホウ酸塩鉱物はレアストーンのエレメージェーバイトをはじめ、ローディザイト、ロンドナイト、ハンベルジャイトなど割と綺麗な石が多く、またギネスストーンとされたペイナイトも該当します。ただ、硬度が低かったり水溶性だったり熱に弱かったりで、取り扱いに気を遣わなければならないやっかいなものが多いです。こちらにはそういった特徴をもつ数少ない石を展示しています。

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30F ヒ産塩鉱物 2

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ヒ酸塩鉱物は原石コレクターがよく知るアダマイト(アダム鉱)、コバルト華、等裸石になりえる鉱物はほとんどありません。かろうじてコレクター向けにアダマイトをカットしたものを海外のネット販売で見かけますが、国内にはほとんど存在しません。いくつもありませんが、こちらにはそういったレアな鉱物を展示しています。

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31F ハロゲン化鉱物 2

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ハロゲン化鉱物にで代表的な鉱物は、原石ファンが多いフローライト、結晶が綺麗なハライト(岩塩)があります。レアなものとしてはクリーダイトやヴィヨーマイトなど、水分や酸に弱いものが多く、取り扱いには充分な注意が必要です。こちらにはそのような鉱物を展示しています。

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32F 天然ガラス 1

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モルダバイトやリビアングラスは隕石の衝突による熱によって形成された天然由来のガラスです。またオブシディアン(黒曜石)は世界中の火山帯で産出する天然ガラスです。こちらにはそのような天然ガラスを展示しています。

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33F 有機物起源の石 2

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本琥珀やアンモライト等、生物起源となっている宝石・鉱物は少なくありません。こちらには有機物が起源となっている鉱物を展示しています。なお、こちらには鉱物とはいえないパールも展示しています(しかし、そもそもパールは限られたものしか所持していません)。

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34F ダイヤモンド 2

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金剛石。硬度10の宝石の中の宝石。 ダイヤモンドがルビー、サファイア、エメラルド等他のカラーストーンと一線を画すポイントは、ダイヤモンドは"鑑別書"ではなく"鑑定書"が取れるところです。ダイヤモンドは「4C」という基準を持ってその価値が判断されます。 「カット(Cut)」、「カラット(Carat)」、「クラリティ(Clarity)」、「カラー(Color)」の4つの"C"のことです。 カット(輝き)は、Excellentが最高で、Poorまで。カラット(重量)は、1ctを超えると極端に価格が上がります。クラリティ(透明度)Flが最高で、I3までです。I3までいきますとインクルージョンが目視できます。カラー(色合い)は、Dカラーが最高でZまであるようですが、Zはライトイエローダイヤになります。 ダイヤモンド鑑定で、1ctアップ、Excellent判定、FlのDカラーが出たりした場合大変です。ティファニー社でもあまり取り扱いがないと思います。 私のコレクションの中に、先述したホワイトダイヤモンドはありません。こちらにはいわゆるダイヤモンドの変種である"カラーダイヤモンド"を展示しています。 なお、カラーダイヤモンドには人為的に照射処理を施し、着色しているものがありますが、こちらには展示しません。

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35F 鉱物標本 11

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カテゴリー分けしたかったのですが、鉱物標本は得てして複数の鉱物が共生しているものなので、一括りにいたしました。 こちらには実家に保管しています鉱物標本について展示しています。

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36F 化石 2

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実家に保管している化石について展示しています。ちょっと珍しいものを置いてあるので、是非ご覧になってください。

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Owner's Diary

みんなの感想

Thank you !!
Museum of Shinichi Murata はいかがでしたか?
入館の記念にコメントを残してみましょう。

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    2019/1/23

    Peak2

    フォロー登録をさせてもらいました
    属ごとに表示するのも素敵ですよね~ この辺は悩むところだ
    ミントのクリソベリル綺麗だー☆

    返信する
    • Picture
      2019/1/23

      Shinichi Murata

      フォローありがとうございます。
      表示方法は仰るとおりで悩みどころです。属から外れるレアストーン系をどうしようか検討中です。

      返信する
  • File
    2019/2/1

    さるら。

    いいね、いただきありがとうございました。
    素敵なコレクションの数々!
    フォローさせていただきましたので、じっくり鑑賞させていただきます。
    よろしくお願いいたします。

    返信する
    • Picture
      2019/2/1

      Shinichi Murata

      こちらこそフォローありがとうございます。私もコレクションの一部を拝見いたしましたが興味深いものを多数ご展示されていて楽しめています。

      繁忙期は更新が難しくなりますがこれからもコレクションあるだけ更新できればと思います。よろしくお願いします。

      返信する
  • File
    2019/2/2

    nonstop24hours

    フォローありがとうございます。
    フォローさせて頂きました。
    よろしくです。

    返信する
    • Picture
      2019/2/2

      Shinichi Murata

      こちらこそ色々見ていただき、ありがとうございます。またこちらからもお邪魔させていただきます。よろしくお願いします^_^

      返信する
  • File
    4 days ago

    ウルフ359

    コメントへのいいね!いただきありがとうござました。
    ミューゼオをはじめて、さまざまな鉱物を拝見する機会を得ることが出来ました。
    ワタシはドのつくくらいの素人ですが、それでも魅力は十分感じます(*‘ω‘ *)
    またゆっくり拝見させていただきます!

    返信する
    • Picture
      4 days ago

      Shinichi Murata

      フォローありがとうございます😊恐縮でございます。
      私の方こそ、他の展示されているものを拝見し、驚くばかりです。
      また改めて、じっくりウルフ359様のカッコいい展示品を拝見させていただきます。
      よろしくお願いします。

      返信する

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