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【ウォーバンド 九賢の瞳】

狡猾な神ティーンチに仕える者たちらしく、それぞれもまた胸に一物を秘めている設定のウォーバンド【九賢の瞳】です。
魔法による遠隔攻撃に長じ、うまく敵勢を誘い込むことによって、遠距離からの攻撃で効率的に消耗させ、『ク=チャリク』の大剣でとどめを刺すのが基本戦術となるでしょう。
リーダーたる『“全てを見通す者”ヴォルテミス』が戦場にいる限り、倒された『ブルーホラー』を召喚することもできます。
トリッキーな戦術で敵ウォーバンドを翻弄する、玄人好みのウォーバンドです。
魔法戦士の女子キャラ『ナルヴィア』の素敵なふくらはぎもあり、美脚好きにもおススメです(^^

以下、公式サイトより。

   *     *

“全てを見通せし”ヴォルテミスと彼を崇拝せし従者たちは、ナガッシュがこの都に恐るべき呪いをかけた直後より、この〈映し身の都〉に幾世紀ものあいだ巣食っている。
彼らは神秘的な〈鈍色の塔〉の支配者である9人のゴーントサモナーの意思に従って動いている。
この都が陥落して以来、ヴォルテミスはこの隠されし都シェイドスパイアと、ねじ曲がった迷宮の如き要塞たる〈鈍色の塔〉の間にポータルを開こうと試みているが、今のところあらゆる努力は失敗に終わっている。
しかし〈定命の諸領域〉を襲った強大なる魔力を解明することで、新たなる可能性が浮かび上がってきた。
“九賢の眼”は回収した影硝子の財宝を魔術的な篝火とすることで、これによってシェイドスパイアから〈鈍色の塔〉へ、そして狂気に満ちた〈渾沌の領域〉への道を開かんとしている。
この試みが成功すれば、魔力と妖術を司りし強大なるティーンチ神は必ずや〈映し身の都〉を我が物とすることだろう。

https://muuseo.com/sarura_004/items/379
https://muuseo.com/sarura_004/items/376
https://muuseo.com/sarura_004/items/372
https://muuseo.com/sarura_004/items/371
https://muuseo.com/sarura_004/items/365
https://muuseo.com/sarura_004/items/366

#フィギュア
#ボードゲームフィギュア
#ウォーハンマー

【“全てを見通す者”ヴォルテミス】 九賢の瞳
ウォーバンド『九賢の瞳』のリーダーユニット、【“全てを見通す者”ヴォルテミス】です。 作例とは大きく違う赤系の肌でまとめてみましたが、当初は作例通りのつもりで青系のベースカラーを塗った後で気が変わり、改めて赤系に塗り直したという経緯があるため、塗膜が厚くなってしまい、細部のモールドが甘くなってしまいました。 部屋の乾燥状態で塗料の伸びも悪く、【ク=チャリク】https://muuseo.com/sarura_004/items/376のクオリティには届かなかった反省がありまする……。 翼のグラデーションもイマイチですし……ようするに後半飽きちゃったってことなのですが(^^; ウォーバンドのみなから嫌われているリーダーですが、ティーンチ神から授かった魔の杖と魔法の力は侮れません。 ボード上に【ブルーホラー】https://muuseo.com/sarura_004/items/365も【ブリムストーン・ホラー】https://muuseo.com/sarura_004/items/366もいない場合、アクションを行なうことでブルーホラーを初期配置ヘクスに召喚できるという特技も持っています。 魔法を縦横に操るウォーバンドの要として有力なユニットといえるでしょう。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/338 #フィギュア #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/379
【ク=チャリク】 九賢の瞳
ティーンチ神に仕える【ク=チャリク】もまた、【“全てを見通す者”ヴォルテミス】には不承不承ながら従っている設定です。 その大きな剣は、見た目に違わず3点ものダメージを持っています。しかも奮起状態の場合、攻撃時にダイスを振り直すことができ、その成功率を大きく上げることができます。 その反面、耐久力が3点と打たれ弱い面があるので、適切なカードプレイによる強化が必須となるでしょう。 ウォーバンドの他のユニットによる遠隔攻撃でダメージを受けた敵ユニットに接敵し、とどめの一撃を与える役割と言えますが、敵に包囲されないよう注意が必要です。 作例では青白い肌にオレンジのスポットが入った、一見弱弱しくも見える色でしたが、緑を基調に鎧の青も作例より鮮やかな色味に変更したことで、力強さが加わったように思えます。 ゲーム上は影響を与えることはありませんが、ティーンチ神の恩恵により、シェイドスパイアに踏み込んで以来のあらゆることを記憶しているという設定があります。 こういった背景設定も、キャラクターに深みを持たせるウォーハンマー・シリーズの特徴といえるでしょう。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/328 #フィギュア #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/376
【ナルヴィア】 九賢の瞳
引き締まったしなやかな肢体が魅力的なナルヴィア。 ほどよく肉感的な太腿、俊敏さを感じさせる長い脛と引き締まったふくらはぎがたまりません(笑 長刀シャムシールをかざす、その上腕の筋肉から首筋・胸元に至るラインも素敵です……って、何の解説なんでしょうね(^^; トゥーロシュ同様、相手を出し抜いて自分が力を得ようと、密かな野心を抱いています。 能力的にはトゥーロシュとほぼ互角。 筋力面での差異か、武器攻撃のダメージが少し小さい分、移動力に分があります。 肌の仕上げはトゥーロシュと変えて、薄い塗料を何層にも重ねるグレイズとドライブラシで表現してあります。 まだまだ修行が必要ですが、まあ及第点、といったところでしょうか。 グレイズを行なっている際、十分に乾燥しないままに塗り重ねてしまい、塗装面が少し荒れてしまった反省があります。 しっかり乾燥させての塗り重ねは基本中の基本ですね……(^_^; いままさに飛び掛かろうとする瞬間をとらえた造形も素晴らしい、多くのフィギュアの中でも上位に入る出来、だと思います。 脚。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/318 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
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【トゥーロシュ】 九賢の瞳
筋骨隆々たる湾曲刀(ショーテル)の使い手トゥーロシュは、ティーンチ神を奉じるとともに、同じウォーバンドの『ナルヴィア』への憎悪をたぎらせ、シェイドスパイアの叡智を我が物にしようと企んでいます。 もっとも、それは対するナルヴィアも同様なのですが…… だいぶ慣れてきたとはいえ、人肌の表現はまだま修行と実践が必要ですねー。 反省点は多々ありますが、これはこれで良し! とします。 一見、刀を振り回して戦うだけの腕力バカのように見えますが(笑)、その実、射程3へクスの妖術による遠距離攻撃も行える意外な面があります。 仮面を外したら意外に美男だったり……などと想像しながらペイントを楽しませていただきました。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/318 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア
https://muuseo.com/sarura_004/items/371
【ブルーホラー】 九賢の瞳
変異と湾曲を司る渾沌の神、ティーンチ神に仕える下級ディーモン【ブルーホラー】です。 三本腕の奇怪な姿をした【ブルーホラー】は『歪みの魔炎』を用いて攻撃します。 ダメージは少ないものの、3へクスまでの遠距離からの攻撃は命中率も高く、傷ついた敵に無慈悲な最後の一撃を加えることができるでしょう。 決して打たれ強くはありませんが、耐久力が0になった場合は、そのヘクスに【ブリムストーン・ホラー】を残して戦場から離れることになります。その際、自身に使われていた強化カードを【ブリムストーン・ホラー】に引き継ぐことができます。 また、戦場に【ブルーホラー】も【ブリムストーン・ホラー】も配置されていない場合、このウォーバンド『九賢の瞳』のリーダーユニット【“全てを見通す者”ヴォルテミス】のアクションで、再び【ブルーホラー】を出現させることができます。 何度やられても、ヴォルテミスが健在な限り、戦場に繰り返し現れるというまさに下級ディーモン的といえるユニットになっています。 ちなみに【ブルーホラー】がやられた後、その魔力の残滓として、2体の【ブリムストーン・ホラー】が出現するというのはウォーハンマー世界でのデフォルト設定のようです。深い。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/311 【ブリムストーン・ホラー】 https://muuseo.com/sarura_004/items/366 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/365
【ブリムストーン・ホラー】 九賢の瞳
【ブルーホラー】の魔力の残滓たる【ブリムストーン・ホラー】です。 【ブルーホラー】がダメージによって倒れた後、その不浄な魔力の残り滓として2体の【ブリムストーン・ホラー】が残されると言われています。 この設定どおり『WARHAMMER:UNDERWORLD』においても、ブルーホラーが耐久力0で倒れた後、そのヘクスに2体の【ブリムストーン・ホラー】が現れます。 【ブルーホラー】同様に『歪みの魔炎』で攻撃しますが、1度目の攻撃の後に続いて2度目の攻撃を行なえるリアクション能力を持っています。 が、個体ユニットとしては脆弱であり、まさに残滓といえるユニットですが、このウォーバンド『九賢の瞳』のリーダー【“全てを見通す者”ヴォルテミス】のアクションによって戦場に再出現する【ブルーホラー】の同体として、幾度も戦場に現れることでしょう。 作例ではもっと顔(?)の表情がはっきりとペイントされているのですが、実体のない炎として朧げに表現してあります。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/311 【ブルーホラー】 https://muuseo.com/sarura_004/items/365 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/366

History

  • 2019/12/23

    アイテムの公開が始まる

  • 2019/12/23

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