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【“全てを見通す者”ヴォルテミス】 九賢の瞳

ウォーバンド『九賢の瞳』のリーダーユニット、【“全てを見通す者”ヴォルテミス】です。
作例とは大きく違う赤系の肌でまとめてみましたが、当初は作例通りのつもりで青系のベースカラーを塗った後で気が変わり、改めて赤系に塗り直したという経緯があるため、塗膜が厚くなってしまい、細部のモールドが甘くなってしまいました。
部屋の乾燥状態で塗料の伸びも悪く、【ク=チャリク】https://muuseo.com/sarura_004/items/376のクオリティには届かなかった反省がありまする……。
翼のグラデーションもイマイチですし……ようするに後半飽きちゃったってことなのですが(^^;

ウォーバンドのみなから嫌われているリーダーですが、ティーンチ神から授かった魔の杖と魔法の力は侮れません。
ボード上に【ブルーホラー】https://muuseo.com/sarura_004/items/365も【ブリムストーン・ホラー】https://muuseo.com/sarura_004/items/366もいない場合、アクションを行なうことでブルーホラーを初期配置ヘクスに召喚できるという特技も持っています。
魔法を縦横に操るウォーバンドの要として有力なユニットといえるでしょう。

ペイント記はこちらから。
https://muuseo.com/sarura_004/diaries/338

#フィギュア
#ボードゲームフィギュア
#ウォーハンマー

【ク=チャリク】 九賢の瞳
ティーンチ神に仕える【ク=チャリク】もまた、【“全てを見通す者”ヴォルテミス】には不承不承ながら従っている設定です。 その大きな剣は、見た目に違わず3点ものダメージを持っています。しかも奮起状態の場合、攻撃時にダイスを振り直すことができ、その成功率を大きく上げることができます。 その反面、耐久力が3点と打たれ弱い面があるので、適切なカードプレイによる強化が必須となるでしょう。 ウォーバンドの他のユニットによる遠隔攻撃でダメージを受けた敵ユニットに接敵し、とどめの一撃を与える役割と言えますが、敵に包囲されないよう注意が必要です。 作例では青白い肌にオレンジのスポットが入った、一見弱弱しくも見える色でしたが、緑を基調に鎧の青も作例より鮮やかな色味に変更したことで、力強さが加わったように思えます。 ゲーム上は影響を与えることはありませんが、ティーンチ神の恩恵により、シェイドスパイアに踏み込んで以来のあらゆることを記憶しているという設定があります。 こういった背景設定も、キャラクターに深みを持たせるウォーハンマー・シリーズの特徴といえるでしょう。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/328 #フィギュア #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/376
【ブルーホラー】 九賢の瞳
変異と湾曲を司る渾沌の神、ティーンチ神に仕える下級ディーモン【ブルーホラー】です。 三本腕の奇怪な姿をした【ブルーホラー】は『歪みの魔炎』を用いて攻撃します。 ダメージは少ないものの、3へクスまでの遠距離からの攻撃は命中率も高く、傷ついた敵に無慈悲な最後の一撃を加えることができるでしょう。 決して打たれ強くはありませんが、耐久力が0になった場合は、そのヘクスに【ブリムストーン・ホラー】を残して戦場から離れることになります。その際、自身に使われていた強化カードを【ブリムストーン・ホラー】に引き継ぐことができます。 また、戦場に【ブルーホラー】も【ブリムストーン・ホラー】も配置されていない場合、このウォーバンド『九賢の瞳』のリーダーユニット【“全てを見通す者”ヴォルテミス】のアクションで、再び【ブルーホラー】を出現させることができます。 何度やられても、ヴォルテミスが健在な限り、戦場に繰り返し現れるというまさに下級ディーモン的といえるユニットになっています。 ちなみに【ブルーホラー】がやられた後、その魔力の残滓として、2体の【ブリムストーン・ホラー】が出現するというのはウォーハンマー世界でのデフォルト設定のようです。深い。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/311 【ブリムストーン・ホラー】 https://muuseo.com/sarura_004/items/366 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/365
【ブリムストーン・ホラー】 九賢の瞳
【ブルーホラー】の魔力の残滓たる【ブリムストーン・ホラー】です。 【ブルーホラー】がダメージによって倒れた後、その不浄な魔力の残り滓として2体の【ブリムストーン・ホラー】が残されると言われています。 この設定どおり『WARHAMMER:UNDERWORLD』においても、ブルーホラーが耐久力0で倒れた後、そのヘクスに2体の【ブリムストーン・ホラー】が現れます。 【ブルーホラー】同様に『歪みの魔炎』で攻撃しますが、1度目の攻撃の後に続いて2度目の攻撃を行なえるリアクション能力を持っています。 が、個体ユニットとしては脆弱であり、まさに残滓といえるユニットですが、このウォーバンド『九賢の瞳』のリーダー【“全てを見通す者”ヴォルテミス】のアクションによって戦場に再出現する【ブルーホラー】の同体として、幾度も戦場に現れることでしょう。 作例ではもっと顔(?)の表情がはっきりとペイントされているのですが、実体のない炎として朧げに表現してあります。 ペイント記はこちらから。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/311 【ブルーホラー】 https://muuseo.com/sarura_004/items/365 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/366

History

  • 2019/12/23

    アイテムの公開が始まる

  • 2019/12/23

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