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ペイント:ガルトーク・フレイスカル(1)

公開日:2018/11/7


昨夜から、再びペイント再開です。

ウォーバンド『マゴアの悪鬼』から、リップトゥース、マゴアに続いて3体目の【ガルトーク・フレイスカル】です。

色を検討しましたが、同じウォーバンドで余りかけ離れた色も統一感がないと思い、鎧の甲部分と縁取り部分の色をマゴアと逆にすることにしました。コイツだけ顔出しなので、少し変化をつけます。

いつも通り、モールドを潰さないように薄く塗り重ねていきます。

タミヤのアクリルカラー『カッパー』をベースカラーに、鎧の甲を塗りました。

今朝は少し早起きだったので、再度薄くカッパーを塗り重ねた後、露出した肌を塗りました。フラットアースをベースカラーに、頭部と指先、肩当の下の二の腕部分を塗装。

さて、今回もどうなることやら。



#フィギュア

#ボードゲーム

#組み立て

#ペイント

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    2018/11/7

    nonstop24hours

    カッパーの色が良いですね。
    ご自身で塗装される時に、グロスとフラットの使い分けの基準ってあるんですか?
    私はいつもそれで悩みます。

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      2018/11/7 - 編集済み

      さるら。

      ありがとうございますー。
      艶の有り/無しは、その対象によって検討しています。
      こちらでご紹介のフィギュアについては、基本は『艶なし』としており、鎧や武器類の硬質部分やポイントとしたい部分については半艶~艶ありで分けてます。
      ツヤが出過ぎた場合には、かなり薄めのフラットを上からかぶせて調整したりします。

      色によっては艶なしの色が無かったりしますので、その場合は重ね塗りで調整してます。
      【選び抜かれし戦斧】たちの頭飾りやヒゲなんかは、フラットイエロー⇒オレンジ⇒薄くフラットレッドをかぶせる⇒フラットイエローでドライブラシ、で仕上げています。

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    2018/11/7

    nonstop24hours

    御教示ありがとうございます。
    大変参考になります。

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      2018/11/7

      さるら。

      御教示などと、とんでもないですー。

      ウォーハンマーのフィギュアには、専用のシタデルカラーとペイントシステムが整っているので、それらを用いれば、誰でもペイントを仕上げられる、というひとつのウリがあるのですが。
      如何せん、一色当たり500円~という、大変お財布にキビシイ代物なのです……。
      なので、手元にあり物のタミヤのアクリルカラーや、水性ホビーカラーでやりくりしているというのが実情です。

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    2018/11/7

    nonstop24hours

    1つ500円は厳しいですね。
    少し塗るだけでも、塗料代は結構かかりますね。
    私も基本色を混ぜ合わせて、出来るだけ買わない様にしていますが、気がつけばエッ!こんなに買ってたとなります。

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    2018/11/7

    kinggidoko

    お疲れ様です。引き続きの作業、ご苦労様です。もはや職業のようになってきましたね(笑)。
    また明日の楽しみができました!宜しくお願いします!!

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      2018/11/7

      さるら。

      ありがとうございますー。
      愉しみにしてくださるとうれしいですねー。

      ボードゲームとカードゲームの展示も少しずつですが進めていきますので、こちらもよろしくお願いいたしますー。

      返信する
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さるら。

アナログゲームの世界で生き続けて、早数十年。 ドイツを中心とした世界のボードゲーム、カードゲームなどなどを公開していきたいと思います。

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