BILLY NICHOLLS / WOULD YOU BELIEVE

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TP042
1998(1968), UK TENTH PLANET(IMMEDIATE) Re.

1967〜8年初頭にオリンピックスタジオ〜IBCスタジオ録音
エンジニアはグリン・ジョーンズ
バッキングメンバーはSmall Faces他
と、まさしく「もうひとつのオグデン」と言っても過言では無いアルバム。

ちなみにオケアレンジはジョーンジーとD.グリーンスレイドと隙がない。

めくるめくポップサイケは、オグデンに足りない部分を補完するかのよう。

CD発売時、「ペットサウンズへの英国からの回答」と言うキャッチコピーが独り歩きして、あたかもペットサウンズ的なものとして捉えられそうだけど、それは全然見当違い。

これだけの布陣でこの内容なのに、残念ながら発売中止に。サンプルが100枚くらい流通したとか(もっと流通してるはず)今でもオリジナルのIMMEDIATE盤は激が100個くらいつくレア盤。ホンモノにはお目にかかった事すらないです(。-_-。)

手持ちは最初のアナログリイシュー。今やこれも万超えみたいで世も末…
ついこの前も久しぶりのアナログリイシューが決定して、喜び勇んで予約を入れましたが、権利関係の問題で発売中止のアナウンス……

元々ビリー・ニコルズはイミディエイトの座付作曲家的な裏方として契約。そして最近はTHE WHOまわりでコーラスとかを担当している姿を見かけるくらい。その後1.2枚アルバムをこの後出しているらしいけど未聴。

「幻の」にしておくにはあまりにもったいない1枚。多分CDは普通に買えるはず(紙ジャケにもなっていて我が家もどっかにあるはず)なので是非聴いてみて欲しい1枚です

#billynicholls #immediate #smallfaces #poppsych #johnpauljones #glynjohns #psychedelicrock

P.P. ARNLDもカバーしたWOULD YOU BELIEVE
さすがなんでもある独BEAT-CLUB出演時の映像
https://youtu.be/j8YDLJz9h8A

https://muuseo.com/naokeith/items/911

P.P. ARNOLD / THE FIRST LADY OF IMMEDIATE
IMSP011 1968, UK IMMEDIATE lilac label Org. 1967年に3枚のシングルを発表し、満を侍してのデビューアルバム。 自作とカバー ミディアム〜スローとアッパーなR&B ストリングスアレンジとロックバンド マリオット&レーン、ミックジャガー、マイク・ハースト、オールダムと4組のプロデューサー それぞれがバラバラにとっ散らかっているのに、不思議と何の違和感もなくアルバムの中でそれぞれを殺さずに調和している。 調和というより、ゴスペル仕込みの本格黒人シンガーが白人リズムセクションのロックバンドをバックに歌う構図が最初から壊れている。 そんな相反する要素が溶け合っているのが、まさにLONDONのR&B きなみに、GROOVYはSMALL FACES がバックを付けているけど、他のバンドスタイルの曲は多分THE NICE 後のエマーソン、レイク&パーマーだ。 THE NICEはそもそもP.P. ARNOLDのバックバンドとしてスタートしたけど、P.P.とマリオットが良くなっちゃってライヴとかレコーディングに穴を開けるようになったんで、単独で活動を始めた。なんて話が一人歩きをしている。真偽の程は知らない。 まぁとにもかくにも最高の1枚! これが英国のソウルと断言できる。このいびつさが愛おしい。 #pparnold #immediate #smallfaces #mickjagger #londonrandb #swinginglondon #britishrandb #mod #mods #thenice Small Facesも関係の深いレーベルメイトのロジャー・ニコルスのwould you believeをP.P.も。同じくレーベルメイトのTWICE AS MUCHの曲もカバーしたりと、IMMEDIATE総動員☆ https://youtu.be/QxY0Hnp1o_k
https://muuseo.com/naokeith/items/911

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