遠征仕事もこの一本。万能なomotoの包丁&ケース。

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旦那様が鍛冶屋、奥様が布小物作家という夫婦ユニットomotoの包丁とケースと出会ったのは、3年前。omotoの展示会で「朝ごはんの会」と題し太巻きを作って参加者にその切れ味を体感してもらいながら、食事を楽しむイベントを開催したときだ。「ギャラリーオーナーの紹介で出会って。これもご縁だなと」。鋼の部分で茶色く変化しているが、教えてもらった研ぎ方で常に刃先のメンテナンスを欠かさない。切れ味も良くコンパクトに持ち運べるので、地方のイベント仕事にももってこいなのだとか。柄の部分には葡萄のツルが締められている。

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