みんなのコレクションが集まるミュージアム

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クセが強い絵本の部屋

所持している絵本の中でひときわストーリー又は、絵のクセが凄い絵本を集めました。

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    #おすしのせかいりょこう

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    ケチャップマン(復刊版)

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    パン どうぞ

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    だいぶつさまのうんどうかい

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    おめんです

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    「きみはネコなの?ヘビなの?タコなの?」ヒグチ ユウコさんが描く不思議な世界

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    どことなく愛嬌のある?トラが踊りまくる!?

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    村上春樹さんと佐々木マキさんのコラボ絵本

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    寅さんシリーズでおなじみの山田洋次監督が描くどケチな目玉おやじのおはなし。

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    マンウィズアミッションみたいな狼がまさかの医者!?

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    #おすしのせかいりょこう

    主人公はなんと回転寿司!?で、そのおすし達がある日、レーンに乗せられの毎日にふと嫌気がさして思い立ったはせかいりょこうと言う何ともシュールなおはなし。最後のオチには思わずクス(笑)な一冊。

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/5

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    ケチャップマン(復刊版)

    主人公は、容器に入ったケチャップ!?その名もケチャップマン。
    そんな、ケチャップマンが「自分にしかできない何か」を求めて辿り着いたのはポテトを揚げる仕事だった。「違う!!こんなことがしたいんじゃない!!自分という存在を生かしたいんだ!!」という想いを秘めながら日々の特訓の中、ある客が訪れたことで運命が揺れ動く。

    又、この作品は「とんでもない」という絵本で有名な鈴木のりたけさんのデビュー作。
    ケチャップマンの姿は、まだ駆け出しだった頃の作者の苦悩が形になったものであるのだとか。

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/14

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    パン どうぞ

    最初っから最後までパン一色!?リアルすぎるパンの絵本。

    出来たてホヤホヤのこんがりとして熱気と香りが漂ってきて、思わず口にしたくなるようなパンのイラストは、色鉛筆?、それともエアブラシ?で描かれているのかな?と思いきや、調べてみて驚き!!なんと浮世絵の手法で擦られた木版画なのだそう。木版画も又、本当のパンのようにその日の気温や湿度によって色ののり方が変わるとっても繊細なものなのだそうです。そして、さらに驚きなのが作者の彦坂有紀さんと、もりといずみさんは「彦坂木版工房」という本物の木版屋さんの方です。 

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/14

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    だいぶつさまのうんどうかい

    ほとけさま達が、もしも運動会をしたら、たぶんこうなる。

    で、そこにでっかい大仏様が参加したらというとってもユニークなおはなし。

    一度は、どこかで見たことがあるかも?なほとけさまをはじめ、ちょっと、いや、かなりかな?マニアックなほとけさままでたくさん登場します。絵本向けにややデフォルメが加えられてはいますが、詳しい方なら絵を見ただけで、ほとけさまの御名前が解ってしまうかもしれないくらい忠実に描かれていて、もしやと思ったら絵を描いている中川 学さんは、浄土宗西山禅林寺派の僧侶の方でイラストレーターでもあります。つまりは、ほんまのお坊さんが描いてる!!そりゃ、上手くて当然だわ^_^;カバーの裏にも仕掛けがあって、めくるとほとけ様のイラスト解説があり、付属でついてるもっと知りたいミニほとけさまブックでは登場するほとけさまの位まで解説されていてめちゃくちゃ勉強になるので、絵本としてだけでなく学習本として活用するのもオススメです。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/14

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    おめんです

    カバーイラストのキツネ面が妙にリアルで怖いですが、本を開くと、これまたリアルなお面を被ったどうぶつのイラストが描かれていてめくると、お面を被ったどうぶつが誰か解るというしかけ絵本(やや、バレてるとこはご愛嬌)なかなか好評なのでしょうか、続刊が出ていて(当館は所持しておりません。すみません)こちらも相変わらずのリアルな絵です。めちゃ¥高いですが、読み聞かせ会などに便利なビッグブック版もあります。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/14

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    「きみはネコなの?ヘビなの?タコなの?」ヒグチ ユウコさんが描く不思議な世界

    顔はネコなのに、両手はヘビで、体はタコ。いったい何者なの?(本編でも、決して明かされないまま)
    ヒグチ ユウコさんが描くいたずら好きの「ギュスターヴ」くんが巻き起こす不思議なお話。

    ぬいぐるみ作家の今井昌代さんとのコラボレーション作品でもあり、巻末ではぬいぐるみとして命を吹き込まれたギュスターヴくんたちの姿を見ることができます。又、同著の『せかいいちのねこ』のニャンコのモデルとなったぬいぐるみを手がけた作家さんでもあります。

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      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/24

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    どことなく愛嬌のある?トラが踊りまくる!?

    ひまさえあれば、踊って、踊って、踊って、踊りまくる!?へんてこなトラが主人公の韓国・朝鮮の昔話絵本。

    韓国の絵本の絵は伝統的な画法をもとに描かれたものと、今にも本から飛び出してきそうなほど本物そっくりに描かれたタイプのものが主で、この本はおそらく前者かと思われます。以前から韓国の絵本に興味があって読んでみたいと思っていたところ見つけた一冊。なんと、サイン入り。ハングルで書かれた方が残念ながら知識がない為読めないのですが、おそらく絵を描かれたチョン・スクヒャンさんのサインかと思われます。

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/9/4

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    村上春樹さんと佐々木マキさんのコラボ絵本

    小説家さん故の癖が反映されたようなキャラクターや話の構成の奇抜さが面白いです。一度だけしか読まないなんてもったいない😭リピートしてこそキャラクターの心の揺れ動き、置かれた場の空気や音の表現の凄さにきっと驚くはず。ユニークな世界観をけしてこわさない佐々木マキさんのイラストも素敵な一冊。

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/8/5

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    寅さんシリーズでおなじみの山田洋次監督が描くどケチな目玉おやじのおはなし。

    極端なケチ爺さんことべっ甲問屋の源兵衛さんが病で倒れて、やがてあの世へ。しかし、四十九日を迎え気分を改めようとした矢先に玄庵先生から源兵衛がせっかく築き上げた身代を守りたいがために目玉だけ生き残る道を選んだという驚くべき事実を告げられる。オチには「ケチケチするから、こうなるんだよ」と思わずつぶやくはず。絵を担当された鈴木靖将さんのサイン入り。

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/4/1

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    マンウィズアミッションみたいな狼がまさかの医者!?

    昭和の名作物の紙芝居みたいな絵柄に引き寄せられて買った絵本。
    怖い?大丈夫です。話はこれっぽっちも怖くないので。

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      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/4/12

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