人身活體ニ就キ「レントゲン」X光線寫眞圖@明治の解剖学書

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X線を当てて撮った手及び足の図。ドイツでのX線の発見が明治二十八年(1895年)、国内で初めて撮影したのがその翌年だそうだから、かなり早い時期の撮像ということになる。
なお出典資料については、当研Q所「架蔵資料目録」ブログにて紹介している。
http://lab-4-retroimage-jp.seesaa.net/article/458288544.html

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