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椎名高志先生直筆原画 三宮紫穂@『絶対可憐チルドレン』

2007年7月7日・七夕の日に、東京都神田神保町の三省堂書店・神保町本店にて行なわれたサイン会にて入手。

先の『パンドラ』色紙で念願のサインを入手出来た私ですが、未だ椎名先生のサイン会には縁がありませんでした…と言うか、そもそもサイン会が開かれないのですから。
しかし、漸くその機会を得られました。
このサイン会、公式に開催されたサイン会としては、1995年に大阪で行なわれて以来、国内で2回目のものであり、正に全椎名ファン待望のサイン会でした。
上記書店でコミックス購入者に先着で整理券が渡される方式でしたが、これまで殆どサイン会を行ってこられなかったことからファンが殺到、開始数十分で配布終了と言う瞬殺状態となりました。
ただ、電話での注文(取り置き)も可能という書店側の神采配のお陰で、地方在住の私も恩恵に与れた次第。
このサイン会参加者は、100名でした。

サイン会の方式は、『絶チル』・『極楽』・『ミスジパ』から総勢15名のキャラクターが予め選ばれ、それぞれ下書きが水色で薄く印刷された(画像2枚目参照)ケント紙が用意されていました。
当日、参加者は希望のキャラを選択し、先生がその場で下書きに沿ってマジックと薄墨のペンでペン入れを行なう…と言うもの。

目の前でペン入れしまくる先生のお姿に感無量でした…しかし、一枚一枚丁寧にペン入れされていた為、開始から終了まで5時間半も掛かったデスマーチ状態。
その様に体力的・時間的な負担が相当大きかった為か、以降のサイン会ではこの方式は採られていません。
結果、ファンの目の前で作画しまくったサイン会は、公式サイン会ではこれだけです。
(非公式なものですが、後年の栃木で突発的に行なわれたサイン会でも、イラストが描かれています。)