Graham Parker & the Rumour / Heat Treatment

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(1976)
当時音楽シーンはデビュー・アルバムを出したら、すぐに2ndアルバムを出す感じだったので、グレアムもそうせざるを得なかった。曲のストックが無かったグレアムは、急遽作っての録音になったようだ。
プロデューサーはジョン・マット・ランジに変わっていたが、音が大きく変わっている感じもない。
慌てて作った感はそんなに感じられずに、むしろパワーが凝縮されているようだ。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Heat Treatment
02. That's What They All Say
03. Turned Up Too Late
04. Black Honey
05. Hotel Chambermaid
06. Pourin' It All Out
07. Back Door Love
08. Something You're Going Through
09. Help Me Shake It
10. Fool's Gold

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