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David Bowie / Welcome to the Blackout (Live London '78)

(2018)
4月21日のレコード・ストア・デイにリリースされた、デヴィッド・ボウイのライヴ・アルバム。トニー・ヴィスコンティのプロデュース。
ワールド・ツアーの“アイソラー II”から1978年6月30日と7月1日、ロンドンのアールズ・コートで行なわれたステージを収録している。
このアルバムの最大の魅力は“アイソラー II ツアー”で3回しか演奏されなかった“Sound And Vision”を収録しているところだ。“Stage”を収録した4月28日のフィラデルフィアも演奏しているが収録されず、5月2日のオタワと7月1日のロンドンである。
アルバム“Low”と“Heroes”の曲を前半に、後半はアルバム“The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars”を中心に据えている流れもいい。
ツアーも中盤に入って安定した感のある演奏となっているようだ。10分を超える“Station To Station”のダイナミックな演奏は、ステージを締めくくる曲にふさわしい構成かもしれない。
このアルバムがリリースされてしまったので、“アイソラー II”のライヴ感を味わえるのは“Stage”では無くなってしまった。
あまり騒がれている感じではないが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
disc: 1
01. Warszawa
02. "Heroes"
03. What In The World
04. Be My Wife
05. The Jean Genie
06. Blackout
07. Sense Of Doubt
08. Speed Of Life
09. Sound And Vision
10. Breaking Glass
11. Fame
12. Beauty And The Beast
disc: 2
01. Five Years
02. Soul Love
03. Star
04. Hang On To Yourself
05. Ziggy Stardust
06. Suffragette City
07. Art Decade
08. Alabama Song
09. Station To Station
10. TVC 15
11. Stay
12. Rebel Rebel