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Allan Toussaint / The Wild Sound of New Orleans by Tousan

(1958)
アラン・トゥーサンのデビュー・アルバム。エディ・ヘラーのプロデュース。
コジモ・マタッサのスタジオで録音されているこのアルバムは、チャールズ・ウィリアムスのグイグイくるドラミングとそれに呼応するように、他のメンバーがご機嫌な演奏を行なっている。もちろん、トゥーサンのピアノは最高である。
このアルバムを録音したのが20歳の頃だというのは驚きだが、イキのいいピアノを聴けば納得してしまう。
全曲インストで、トゥーサンやマタッサなどが曲を書いている。
ニューオリンズ・サウンドが凝縮された、聴いておきたいアルバムのひとつ。

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