Van McCoy & the Soul City Symphony / Disco Baby

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(1975)
ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニーの2枚目のアルバム。ヒューゴ&ルイージのプロデュース。
知らない人はいないのでは無いかと思える“The Hustle”を収録している。この曲は全米のシングル・チャートとソウル・チャートで共に1位を記録し、グラミー賞の“ベスト・ポップ・インストルメンタル賞”を受賞している。あまり触れられないが、スティーヴ・ガット(ds)、ゴードン・エドワーズ(b)、リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル&ジョン・トロペイ(g)の演奏である。
このアルバムではマッコイは“The Hustle”、“Turn This Mother Out”、“Spanish Boogie”を書いていて、“Disco Baby”を除いて残りはカヴァーとなっている。面白いのは、カヴァーした曲が全て同じ時期ののヒット曲ということだ。“Fire”はオハイオ・プレイヤーズ、“Shakey Ground”はザ・テンプテーションズ、“Pick Up the Pieces”はアヴェレージ・ホワイト・バンド、“Hey Girl, Come And Get It”は
ザ・スタイリスティックスとなっている。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Disco Baby
02. Fire
03. The Hustle
04. Get Dancin'
05. Doctor's Orders
06. Turn This Mother Out
07. Shakey Ground
08. Spanish Boogie
09. Pick Up the Pieces
10. Hey Girl, Come and Get It

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