Leon Russell / Will O' the Wisp

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(1975)
レオン・ラッセルの6枚目のアルバム。デニー・コーデルとラッセルのプロデュース。
このアルバムは、J.J.ケイル、ジム・ケルトナー、カール・レイドル、ジム・ホーンなどの時代を作った仲間との録音となっている。中でもアル・ジャクソンとダック・ダン、スティーヴ・クロッパーの参加が大きい感じがする。
“My Father's Shoes”はジャクソンとダン、“Lady Blue”はジャクソンとクロッパー、“Stay Away From Sad Songs”と“Back To The Island”は3人が参加となっている。
ラッセルの叩くヴィブラフォンの響きが美しい“Lady Blue”は、代表曲のひとつと言える。初期の頃のアクの強さが薄れている感じがいい。新たなラッセルを感じてしまう。
シェルター・レコードでの最後のアルバムとなった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Will O' the Wisp
02. Little Hideaway
03. Make You Feel Good
04. Can't Get Over Losing You
05. My Father's Shoes
06. Stay Away from Sad Songs
07. Back to the Island
08. Down on Deep River
09. Bluebird
10. Laying Right Here in Heaven
11. Lady Blue

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