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Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet

(1956)
初めて聴いたミルト・ジャクソンのアルバム。
もともとは1952年に“Wizard of the Vibes(#5011)”としてリリースされたLPに4曲プラスされて曲順が変更されての再発となった。
1952年のセットは、後に“モダン・ジャズ・カルテット”となるジョン・ルイス(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)にルー・ドナルドソン(as)で演奏している。
もうひとつは、1948年と1951年のセロニアス・モンク・カルテットとの演奏となっている。
ヴィブラフォンの第一人者としての素敵な演奏が聴けるアルバム。

《songlist》
A1 Lillie
A2 Tahiti
A3 What's New
A4 Bags' Groove
A5 On The Scene
A6 Willow Weep For Me
B1 Criss Cross
B2 Eronel
B3 Mysterioso (Alternate Master)
B4 Evidence
B5 Lillie (Alternate Master)
B6 Four In One (Alternate Master)