酒は涙か溜息か(藤山一郎)

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高橋掬太郎の持ち込み詞に古賀が曲をつけるも短い詞に苦戦。
歌った藤山も全体的に低い音に張るところが少なく、ここにクルーナー唱法に
よる流行歌第一号が誕生。大ヒットする
バックでバイオリンを弾いているのは黒柳守綱(トットちゃんの父君)
チェロは大村卯七。ともに若き日のアルバイトでした。

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