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『絶体絶命の乙女』(1919年、米、G・アーチェインバウド監督)

1910年代の雑誌で時々姿を見かける女優さんにジューン・キャプリスがいます。彼女が仏パテ社と契約を結んで主演した作品が『絶体絶命の乙女(ダムゼル・イン・ディストレス)』でした。

お金持ちのお嬢様と青年作曲家を軸にした人違いのコメディで、後にフレッド・アステアを主人公にしたミュージカル版も制作されています。

当時パテ社のスタジオがあったニューヨークでのロケ撮影に雰囲気があり、当時の乗用車、タクシーや街並み、人々のファッションや髪型などが満喫できる作品となっています。

#コメディ #1910年代 #usa #9.5mm #フィルム

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