みんなのコレクションが集まるミュージアム

モノ日記を書く
Ar02

アンドレ・ロアンヌ André Roanne (1896 - 1959) フランス

1920年代後半の仏映画で美形の主人公としてしばしば登場。芸風にやや淡泊な印象があるものの欧州映画では内容によって彼のようなタイプがはまったりします。映画史ではルイーズ・ブルックス主演の『淪落の女の日記』でヒロインに想いを寄せ、結婚しながらも最後は自死してしまう青年伯爵の役を演じて知られています。

一時期ドイツに在住し無声映画俳優たちのサインを集めていたRosa Pastor y de la Barreさんの旧蔵コレクションより。裏面には俳優に「サインをお願いします」と依頼するRosaさんのメッセージも見てとれます。

#1920年代 #フランス #ドイツ #パブスト #男優 #サイン #autograph

このアイテムに関するコメント

アイテムのログ

  • about 1 month ago
    File

    『淪落の女の日記』(1929年)より