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Dsc04271

ディアフォト (Diaphot)

直径6センチの円いガラスの周囲を金属フレームが縁取っています。中央には謎めいた白の星模様。

呪文を唱えると魔物でも召喚できそうな雰囲気があります(できません)。

正式名称をディアフォトと言います。1920年代~30年代半ばに使用されていた「消像式露出計」で、カメラ撮影の際、光量を計るために使うものです。裏側にのぞき穴があり、風景を見ながらフレームを回していくとある一点で建物が見えなくなります(消像)。その段階でガラス部に表示された値を読むと適正露出が分かります。

ドイツの光学機器メーカー、ツァイス・イコンと仏パテ社のコラボ仕様。取扱説明書と革ケースが付属しています。

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このアイテムに関するコメント
  • nocturnalclan

    nocturnalclan

    なんというか不思議なものですね (0_o)

    6 days ago 違反報告
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    • はんす

      はんす

      予備知識なしで初めて見たら目が点になりそうですよねw(゚〇゚)w.

      6 days ago 違反報告
  • 血潮

    血潮

    昔の人も、知恵を絞ってさまざまなものを考案していたんですねぇ…。
    人間の探究心は、いつの時代も同じということでしょうか^^

    8 days ago 違反報告
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    • はんす

      はんす

      数年しか流通しなかったものですが、そういった試行錯誤が繰り返されて今の技術までたどり着いたのだなと思うとなかなか感慨深いものがありますよね。

      コメントありがとうございました!

      7 days ago 違反報告
  • negrita

    negrita

    これは~、造形美ですね~(人´3`*)~♪
    美しい!

    8 days ago 違反報告
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    • はんす

      はんす

      コメントありがとう!黒とガラスの透明さとが相まって神秘的な美しさがあります。傷つかなければ持ち歩きたいくらい(笑)

      7 days ago 違反報告
  • mjmat

    mjmat

    なんと凝ったデザインとおしゃれな操作手順・・・。当時の「文化」水準の高さに思いを馳せさせるような品物ですね。

    2017/6/10 違反報告
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    • はんす

      はんす

      コメントありがとうございます。当時の欧米の技術力に憧れ一歩でも近づこうとしたのがメイドインジャパンの原動力の一つだったのでしょうね。様々なコレクションで賑わっているMuuseoを見ていると豊かな時代に生まれることができた幸せを実感します。

      2017/6/10 違反報告

アイテムのHistory

  • 2017/06/09

    アイテムの公開が始まる

  • 2017/11/14

    "いいね!"が20人を超える
    公開後、159日目での達成!

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