写真植字級数表

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印刷には欠かせないアイテム。

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    Nobuaki Sugiura

    2022/09/08 - 編集済み

    私は以前印刷製版会社で版下の仕事をしていました。これは写真植字機で文字を打つ時、大きさを決めるための早見表ですね。懐かしく見させて頂きました。昔は文字を打つ人(タイプか写植機)、版下(手書文字、レタリング、イラストを描いて写真を貼込む人)、紙ベースの版下をネガ撮影する人とそれぞれ専門の担当者がいました。版下担当者は印画紙に打出した文字をカッターナイフで切る、貼る、詰める、一文字々手作業でした。行替え等修正が入るとページを送らなければならないため、本当に大変でした。その後パソコンの時代になり、版下作成作業は一人ですべて出来るようになりました。文字修正も画面上で簡単にで出来るようになりました。三角定規、コンパス、烏口、ロットリングすべて不要になりました。そして写植機もこの写植級数表も要らなくなりました。

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    • Ee2cw67n

      だいちゃん

      2022/09/08

      Nobuyuki Sugiura 様
      有難う御座います。昔は新聞はじめ印刷物を1ページ作るのに職人さんが大変な作業量をしていました。自分が子供の頃、ガリバン印刷というのを学校でやっていました。今では画面上で簡単にレイアウト出来ます。時代ですね。

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