青色発泡怪獣 アボラス

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『ウルトラマン』(1966)第19話「悪魔はふたたび」に登場。

【プロフィール】
3億5千年前の人類が青い悪魔と呼び恐れていた古代怪獣。
同じ時期に棲息していたバニラとともに、地球上を荒らしまわっていたが、その当時の人類が発明したカプセル内に液体にされて閉じ込められていた。
口から、あらゆる物を溶かしてしまう強力な溶解泡を吐くことが可能。
封印されていたカプセルが工事作業によって発見され、運ばれた研究所で10万ボルトの電撃を浴びたことで復活、再び破壊活動を行った。
激しい闘争本能を持つ怪獣で、同じく復活したバニラと国立闘技場で激突し、バニラを口から出す泡で溶かしてしまった。
その後、ウルトラマンと対決するが、スペシウム光線を3発連続で浴びて爆散した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

バニラと対決して打ち負かしたアボラスです。レッドキングの着ぐるみの改造なのは有名な話ですが、デカイ頭部と裂けた口がインパクトあってカッコいい怪獣です。
こちらは「ウルトラマン対決セット」シリーズの「ゼロ、新たなる力編」で、ウルトラマン(Bタイプ)とセットで売られていた物です。「ウルトラマン対決セット」は普段はゴモラやレッドキングなど人気怪獣かあまり興味のない最近の怪獣が主にラインナップされているのでついつい見落としがちなのですが、時々ファンの心をくすぐるアイテムがラインナップ入りするのでチェックは怠れませんね。

#ソフビ #バンダイ #ウルトラマン

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