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音楽作品 中世

最古の楽譜がある時代から12世紀までの音楽なので、大方の古楽概念(中世後期からバッハ以前)から外れている。 画像はアキテーヌ派の楽譜、11-12世紀。

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    マルセル・ペレス/アンサンブル・オルガヌム 聖マルセルのミサ

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    古ローマ教会の聖歌

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    CD In Epiphania Domini

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    Les Grands offertoires Gregoriens II

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    CD Nova Cantica

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    グレゴリオ聖歌CDつきメッセージカード

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    CD Jerusalem

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    CD ビンゲンのヒルデガルト 音楽作品全集

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    Provence Mystique

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    CD marie

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    CD 百年の奇跡 ヘルマヌス・コントラクトゥス作品集

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    CD 至福の島ライヒェナウ

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    CD Jeux d'orgue et de voix

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    CD 修道院の島ライヒェナウの音楽

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    CD 忘れられた王国 サヴァール

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    CD グレゴリオ聖歌がメッス聖歌だったとき

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    CD 受難節のグレゴリオ聖歌

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    CD Grands Offertoires

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    マルセル・ペレス/アンサンブル・オルガヌム 聖マルセルのミサ

    マルセル・ペレスとアンサンブル・オルガヌムによる「グレゴリオ聖歌以前の聖歌」シリーズのCDで、4〜8世紀の古ローマ聖歌を収録する。

    グレゴリオ聖歌でさえ古い時代の楽譜は9世紀までしか遡れないところを、ヴァチカンにある古いビザンティン聖歌をもとに復元した。

    前半は9月14日が祝日の『聖十字架の称揚』。
    後半は初期の教皇マルケリウスのための『聖マルセルのミサ』。

    録音場所は12世紀に建てられたフォントヴロー修道院。

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    • 登録日:2021/9/18

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    古ローマ教会の聖歌

    グレゴリオ聖歌以前の6世紀から13世紀の聖歌をマルセル・ペレ/アンサンブル・オルガヌムが歌う。
    同様のコンセプトで同グループは既に7世紀の古ローマ聖歌(1989、1992年)を出していたが、このアルバムでは聖歌の範囲を13世紀まで拡張している。

    マルセル・ペレとアンサンブル・オルガヌムは、古代末期からゴシック時代の作品を主なレパートリーとしていて、異教のアラブやユダヤ、東方正教会の伝統を考古学的に考慮してカトリック聖歌を復元している。89年のローマ聖歌CDでは、ビザンティン色が強かったが、今回のアルバムではやわらぎ、聖堂の特色をとりいれながら歌っているように思える。

    録音に用いた聖堂はシルヴァーヌ修道院聖堂で、シトー会の「プロヴァンスの三姉妹」の一つである。

    Chant de l'église de Rome
    VIe - XIIIe siecles

    Introït, Hodie Scietis
    Graduel, Hodie Scietis
    Introït, Dominus dixit ad me
    Graduel, tecum principium
    Alleluia, Dominus dixit ad me
    Offertoire, Letentur celi et exultet terra
    Communion, In Splendoribus Sanctorum
    Introït, Lux Fulgebit
    Graduel, Benedictus qui venit in nomine Domini
    Introït, Puer Natus est nobis
    Kyrie Eleïson
    Anon: Alleluia, Dies Sanctificatus
    Prologue de l'Evangile selon Saint Jean
    Communion, Viderunt omnes fines terre salutare dei nostri

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    • 登録日:2021/11/20

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    CD In Epiphania Domini

    ポーランドのドミニコ会聖歌隊によるエピファニーの聖歌を収録した。
    この中には西洋で現存最古の楽譜(ザンクト・ガレン Cod. Sang. 359)にのこされたGradualeとAlleluiaが含まれている。この最古の2曲は滅多にないので貴重。

    ポーランドのレーベルであるが、実際のCDの製作はイギリスのNimbus。

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    • 登録日:2021/10/2

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    Les Grands offertoires Gregoriens II

    フランスの Psalums という比較的新しく設立されたレーベルで、今のところ中世宗教音楽が主要なレパートリーとなっている。
    グレゴリオ聖歌の大オッフェルトリウム集は規模が大きく現代ではあまり歌われる機会がない。この聖歌をル・トロネ修道院L'Abbaye du Thoronetの聖堂で歌っているが、録音が素晴らしく良い。

    ル・トロネの聖堂は、最もシトー会らしい建築で、音響上は自然減衰による極めて長い残響音(おそらくこの聖堂は10秒ほど)を特徴とする。録音はこの残響の特徴を捉えているだけでなく、歌唱者の位置、聖堂の構造までわかるくらいである。

    歌唱も色彩的で、収録されたなかでは第4旋法の聖歌 Benedixisti が東方的雰囲気もあり特に素晴らしい。

    CD自体は普通に入手できる。

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    • 登録日:2021/8/16

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    CD Nova Cantica

    「新しい歌」中世盛期のラテン歌曲集 リモージュ聖マーシャル修道院の原譜による12世紀のモノフォニックとポリフォニックな歌および北フランスの大聖堂のコンドゥクトゥス(日本語盤タイトル)

    グレゴリオ聖歌は単旋律でモノフォニーであるが、10世紀頃からポリフォニー音楽が試みられるようになった。まとまった楽譜がのこっているのが、リモージュの聖マルシアル修道院由来の写本で、このCDではその中から数曲選択されている。

    歌唱はドミニク・ヴェラールとエマニュエル・ボナルトの二人による。

    録音はスイスのベルン近郊にあるアモルディンゲンの聖マウリティス教会、主要部分は1000年頃に建てられた。

    国内盤で対訳解説つき。

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    • 登録日:2021/10/2

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    グレゴリオ聖歌CDつきメッセージカード

    12世紀以前の聖書写本を見開きページを模したデザインで、裏は解説とメッセージが書けるようになっている。
    CDは代表的なグレゴリオ聖歌を収録。歌唱はソレム風。

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    • 登録日:2021/10/3

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    CD Jerusalem

    グレゴリオ聖歌と初期ポリフォニーを女声アンサンブルディスカントゥスが歌う。
    コーヌのシトー会修道院聖堂で収録、シトー会特有の長い残響が音楽を支配する。

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    • 登録日:2021/10/2

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    CD ビンゲンのヒルデガルト 音楽作品全集

    9月17日が命日のヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)は様々な分野での業績が知られているが、音楽でもかなりの量の作品がのこされた。

    1998年はヒルデガルト生誕900年にあたり、ドイツの古楽アンサンブル、セクエンティアが8枚組CDで音楽全集を出した。全曲プロジェクトは1982年に始まり、1997年にいったん完結した。

    それから20年近く(プロジェクト開始からは35年)経ち、新たに新録音の1枚を加えて発売されたのがこのセットである。

    Hildegard von Bingen
    The Complete Edition

    Direction: Benjamin Bagby
    Sequentia
    Hildegard Project Recording (1982-2017)

    一部スタジオでの録音が入っているが、ほとんどは教会での録音で更に数枚はヒルデガルト存命時の教会を使用している。

    ヒルデガルトのCDは多いけれど全集はセクエンティアが唯一。

    中世の音楽では「ヒーリング効果」があると言われ人気があるが、ヒルデガルトの音楽作品の85%は当時の常識的な水準にとどまる。残り15%は当時の水準を超えるというよりは逸脱する。

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    • 登録日:2021/10/17

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    Provence Mystique

    中世音楽を専門に歌うAnne Azémaによる、オック語とラテン語の歌。
    そのなかにはトルバドゥールのものも含まれる。
    古くささはなく、作品によってはドビュッシーの歌曲のような雰囲気もある。

    録音場所はサン・ギエム・ル・デゼールという人里離れた初期ロマネスク聖堂で、夏の湿気のない暑さと対照的にひんやりとした聖堂の空気まで伝わる。

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    • 登録日:2021/9/12

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    CD marie

    グレゴリオ聖歌を軟らかな女声のみで歌う。
    フォンフロワドの残響11秒に最大限歌唱を従わせた結果、相乗的作用がうまれる。
    この効果は男声よりも顕著に思える。

    グレゴリオ聖歌を専門とする合唱団(聖歌隊というべきか)Chœur Grégorien de Paris の女声部門 Voix de Femmes によるソロと合唱。

    このCDは、Losslessモード以外のビットレートでは高音が歪みまともに再生できない。それなりのスピーカーでも対応できないものがあった。できればDSDが出て欲しいと思う一枚。

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    • 登録日:2021/10/17

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    CD 百年の奇跡 ヘルマヌス・コントラクトゥス作品集

    南ドイツシュヴァーベン地方の有力者の家に生まれたヘルマヌスは同地方最大の修道院ライヒェナウ(2000年に世界遺産登録)の修道士で音楽家で、多方面に活躍したことから「百年の奇跡」と呼ばれた。この当時の修道院の音楽家は音楽理論を知り作曲や演奏ができることが前提であった。

    ヘルマヌスによる作曲が確認されている作品集で、おそらくまとまった作品がのこる作曲家として最古ではないかと思う。弟子のベルトルトは、ヘルマヌスの作品は完璧な理論に従っていながら甘美極まりなかったと年代記に記している。

    CDに収録されているのは聖務日課(修道院での聖人などの祝日に行う典礼)のための音楽で、アウグスブルクの守護聖人聖アフラ、レーゲンスブルク司教ヴォルフガング、バイエルンの聖マグヌスのための音楽である。

    興味深いのは、レーゲンスブルク司教ヴォルフガングで、生前から崇敬され、モーツァルトとゲーテの洗礼名であり、今もドイツでは崇敬されている。1051年に教皇庁の審査のうえ聖人として列聖されることになった。ヴォルフガングがかつてライヒェナウの修道院附属学校で学んだことが機縁となって、レーゲンスブルクの聖エンメラム修道院から作曲を委嘱された作品で、1051年10月31日に初演されたと考えられる。

    当時は今でいうグレゴリオ聖歌の時代で、1オクターブの範囲で音高の変化も2度が標準であったが、ヘルマヌスの作品は、1オクターブを超え、3度や4度が頻繁に登場する。このような大胆さはヒルデガルト・フォン・ビンゲンが始めたと誤解されているが、ヒルデガルトの50年前に既に作曲されていた。これだけの作品には、それを歌いこなせる聖歌隊が前提とされ、当時のライヒェナウ修道院の聖歌隊は極めて高いレベルにあったものと推測される。

    CDのデザインは内容豊富である。カヴァーの写真は13世紀のカスティーユ・ド・ブランシュの写本に描かれた、「アストロラーべで天体観測を行うヘルマヌス」。デジパックを開きブックレットを外すと、「聖ピルミニウスのライヒェナウ島到着」の絵で現在はヘルマヌスが修道士生活を送ったライヒェナウ島の聖マリア&聖マルクス修道院教会にある。右側のCDの裏はアストロラーべで、ヘルマヌスの著書(アストロラーべの使用法、有用性について)をきっかけにヨーロッパに普及した。

    https://muuseo.com/comice74_pirvs/diaries/12

    アルバムはヘルマヌス・コントラクトゥス生誕1000年にあわせて制作され、ライヒェナウにある初期ロマネスク教会ザンクト・ペーター&パウル教会(3番目の画像)で録音された。

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    • 登録日:2021/10/30

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    CD 至福の島ライヒェナウ

    ヨーロッパ最大の湖ボーデン湖の西側に浮かぶ全長6kmほどの島、ライヒェナウは温暖で肥沃、イスラムやマジャールのような外敵からも守られ、「至福の島」と呼ばれた。8世紀にフランク王カール・マルテル後援のもと、アイルランド出身の宣教師ピルミニウスがこの島に修道院を設立した。人里離れた土地は修道院に合う条件とされているが、フランク王が注目したように、南ドイツ一帯を監視するという目的もあった。

    カロリング朝時代に修道院は最初の黄金期を迎えた。書物の所蔵は西ヨーロッパ有数(とはいえ200冊ほど)、カール大帝の息子たちはここで教育を受けた。次の最盛期は10世紀後半に始まり、オットー朝時代とほぼ一致する。皇帝の尚書局があり、重要な政令がここから発出された。文化上でも、今日ライヒェナウ派と呼ばれる写本制作工房があったのと、当時優れた学者だったヘルマヌス・コントラクトゥスがここにいた。

    このアルバムはライヒェナウの修道院音楽の黄金時代を現存する楽譜から再現したもので、10-11世紀の作品が収録されている。ヘルマヌス・コントラクトゥスの作品(百年の奇跡に収録されなかった)や、ヘルマヌス作と伝わる最古の『サルヴェ・レジーナ』写本の音楽も含まれる。

    録音に選ばれたのは、本土と島を結ぶ橋(20世紀にかけられた)の近くにある、9世紀頃に建てられたザンクト・ゲオルク教会、世界遺産に登録された壁画のある教会である。

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    • 登録日:2021/10/31

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    CD Jeux d'orgue et de voix

    ルネサンス時代のフランスの出版業者ピエール・アッテニャンは、当時の音楽作品をまとめて出版したことで知られる。アッテニャンが出版した曲集から選び、オルガンと声楽で演奏。
    タイトルのJeuxは英語のPlayと同じく、演奏と遊び(楽しむ)の両方の意味を併せ持つ。

    オルガンは世界最古とはいえないまでも(世界最古の現役オルガンはスイスのシオンにある)、それに近いピレネー山中にある教会に現存している楽器を使用している(3番目の画像)。ピッチa=465 Hzと高め。

    このオルガンを演奏しているのは、サン・ベルトラン・ド・コマンジュのオルガニスト、ジャン-パトリス-ブロセでおじいさんオルガンの古い歌を存分に歌わせている。

    この教会はロマネスク建築で、完璧な比例関係で建てられている。その結果聖堂の隅々まで混濁や歪みなく残響に満ちた音で満たすことができる。音響については、ちょうど訪れたときに古楽アンサンブルの人たちが練習しているところに遭遇したので、実際に確認することができた。録音もよくとらえている。

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    • 登録日:2021/10/31

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    CD 修道院の島ライヒェナウの音楽

    ライヒェナウ島が世界遺産に登録されたことがきっかけでユネスコが制作・販売された。
    修道院聖堂の鐘の音、サルヴェ・レジーナ、ライヒェナウ出身の作曲家の作品などを含む。

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    • 登録日:2021/10/31

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    CD 忘れられた王国 サヴァール

    「忘れられた王国」というのは12世紀南フランスに広がるアキテーヌ公の領地だった一帯を指し、そこでは北のパリを中心とするオイル語(古フランス語)に対しオック語が話される地域だった。冬のパリは寒くて天気が悪く、余裕のある人はこの時期をパリから脱出して南仏で過ごす。このような対照性が当時の文化に表れていて、パリよりも進んでいた。一方、パリを中心とする宮廷は徐々に南仏を支配下にしようとし、決定的となったのが南仏で広がったカタリ派に対するアルビジョワ十字軍で、この戦いが終わったときに輝かしい南仏の文化(トルバドゥールに代表される)が終焉した。

    このアルバムには、トルバドゥールをはじめとした「忘れられた」側の音楽と、北の「忘れさせた」側、カタリ派が東方からもたらされたことから、中近東まで含めた音楽で構成される。

    録音は、カタリ派に関係が深かったフォンフロワド修道院聖堂、同修道院はシトー会で修道院長は対カタリ派関係で教皇庁から全権特使を任命され、アルビジョワ十字軍の前線基地となった歴史がある。

    膨大な解説(400ページ以上ある)には歴史的背景をそのまま反映して、仏、英、独、伊語に加えオック語、カスティーア語、カタロニア語が含まれている。

    Le Royaume oublié
    La Croisade contre les Albigeois
    La Tragédie Cathare

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    • 登録日:2021/10/31

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    CD グレゴリオ聖歌がメッス聖歌だったとき

    教皇大グレゴリウスが編纂を命じたという伝承から「グレゴリオ聖歌」と呼ばれる一連の聖歌は、実のところ8〜10世紀頃にフランスの修道院由来のものが多い。中心となったのは、アウストラシアの都だったメッスのゴルツェ修道院で、修道院長クロデガングがすすめた今日ゴルツェ改革と呼ばれる改革の一環だった。この系統以外にグレゴリオ聖歌には東ローマ聖歌、ベネヴェント聖歌、アンブロジオ聖歌など種々の聖歌の伝統が流れ込んでいる。

    このアルバムは、ゴルツェ修道院(12世紀に再建された聖堂のみ教区教会として現存)由来の聖歌を修道院聖堂で9世紀の聖歌を中心に録音した。半世俗的な面を強調したのか、男声と女声(混声はない)で歌われている。
    配列は旋法順になっている。

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    • 登録日:2021/11/18

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    CD 受難節のグレゴリオ聖歌

    Chants Grégoriens de la Passion
    Damien Poisblaud/ Les Chantres du Thoronet

    シトー会のル・トロネ修道院聖堂での歌唱。この聖堂は残響音9秒あり、聖堂空間が響きとテンポを規定する。
    ル・コルビュジェがロンシャンの聖堂を設計したときにル・トロネを参考にした。

    1 Benedicite
    2 Vexilla Regis
    3 Confitemini
    4 Gloria laus
    5 Christus factus est
    6 Lamentations de Jeremie
    7 Improperes
    8 Crux fidelis

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    CD Grands Offertoires

    グレゴリオ聖歌のなかでも最も古い「大オッフェルトリウム集(Les Grands Offertoires)」
    ル・トロネ修道院聖堂での録音。

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