Guyot Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2021 August

"物が物であるかぎり、物は真実のところ何であるのか。 Heidegger"

ミュージアム・オーナー

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Redonian

入館者数14929人

アイテム展示数606個

いいね!数1061個

Museum Owner

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Redonian

ルドンの作品とそうでないもの

Floor Map

  • 23F

    どれでもない

    47
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  • 22F

    Uhr 時を測るもの

    11
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  • 21F

    Bunte Steine

    6
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  • 20F

    音楽作品 中世

    18
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  • 19F

    音楽作品 Diabelli-Veränderungen

    8
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  • 18F

    音楽作品

    62
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  • 17F

    書物の周辺

    13
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  • 16F

    ジル・ドゥールズ

    9
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  • 15F

    Liber 文庫・新書

    27
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  • 14F

    Liber

    96
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  • 13F

    シューマン全作品 室内楽

    16
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  • 12F

    シューマン全作品 鍵盤作品

    7
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  • 11F

    シューマン全作品

    27
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  • 10F

    Timbre

    68
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  • 9F

    Herend Porcelain ヘレンド食器以外

    31
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  • 8F

    Herend Porcelain ヘレンド食器

    57
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  • 7F

    Dentelle/ Kant/ Lace/ レース

    16
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  • 6F

    洋梨

    71
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  • 5F

    Zierde für Ewige Zeit

    29
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  • 4F

    Bel édifice et les pressentiments

    24
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  • 3F

    Catalogue Exposition de Odilon Redon

    7
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  • 2F

    Œuvre de Odilon Redon

    5
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  • 1F

    Gravure de Odilon Redon

    12
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  • Museum Library

    Library
  • Entrance

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Museum Library

1F Gravure de Odilon Redon 12

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オディロン・ルドン(1840-1916)の版画作品。 いわゆる「黒」(ノワール)の時代の主要作品である。  ドガ: あの黒だけは、あれより美しいものを刷るのは不可能だ  ゴーギャン: ルドンの黒の中に全ての色彩がある  マラルメ: 緋のような堂々たる黒、少しの蒼白さのない白 エッチングは20代から製作、石版画は40歳直前に初めて刊行した。 画像は所有するオリジナル、またはデ・ボワ刊行の複製コロタイプ写真(1913年刊行)から。

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2F Œuvre de Odilon Redon 5

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オディロン・ルドン(1840〜1916)の版画を除く作品

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3F Catalogue Exposition de Odilon Redon 7

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過去に開催されたルドン展の図録

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4F Bel édifice et les pressentiments 24

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美しいもの、変わったもの それらの多くは現在作ることができない

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5F Zierde für Ewige Zeit 29

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初期中世、カロリング〜オットー朝(750〜1050年頃)を中心とした時代につくられた作品。 おおよそではあるが、年代順に並んでいる。 多くは一点もので美術館や図書館に厳重保管されているが、それらは精密な複製がつくられて研究や鑑賞に役立っている。

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6F 洋梨 71

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洋梨柄がデザインされたもの、洋梨の形をしたもの。 この世で最もどうでもいいものと人から言われたことがあるが、シャルリュス男爵(プルーストの『失われた時を求めて』の登場人物)は、呆れるほど洋梨に詳しかった。 カバー画像はクレーの『洋梨を讃えて』。

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7F Dentelle/ Kant/ Lace/ レース 16

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アンティークのレース こんなレースをつくった人は、 もうきっとうつくしい天国へ行っているんでしょうね と、僕は驚嘆のこえを放った… ママンが低いこえで返事をした。 そうね、きっと天国へ行っているとおもうわ。 こうしてレースをひろげて見ていると、 これもやはり浄らかな幸福にちがいないという気持ちがするのだから リルケ『マルテの手記』

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8F Herend Porcelain ヘレンド食器 57

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1826年ハンガリーのヘレンド村に開窯した磁器メーカー、初期は他の窯元の食器を修理(実際は補充)することから始まった。戦後は国営企業だったが現在は民間になった。 現在ヨーロッパで手描きの絵付けを行う主要メーカー5社のうちの一つ。 食器以外は別ルームとした。

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9F Herend Porcelain ヘレンド食器以外 31

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食器でないもの。 フィギュリン、ステーショナリー、オブジェ、アクセサリー等。

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10F Timbre 68

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特にコレクションを意図しているのではないのに、いつのまにか集まってしまった。

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11F シューマン全作品 27

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作品1から148まで、全作品をCDで登録の試み。 最近は作曲家の全曲Box setがメモリアル・イヤーに発売されるが、シューマンに関しては主要作品集が出たものの、全曲は出ていない。特に合唱と番号なしの作品は揃いにくい。 カバー画像はボン中央墓地にあるシューマン(とクララ)の墓碑。 偶然にも命日の撮影だった。 数が多いので順次ジャンルごとに分割していく予定

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12F シューマン全作品 鍵盤作品 7

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ピアノ(フォルテピアノ) ペダルフリューゲル オルガン シューマンの鍵盤作品(独奏曲と連弾曲)リスト Op. 1 Thema und Variationen über den Namen ABEGG Op. 2 Papillons Op. 3 Etüden nach Paganini: I. A-Moll Agitato Op. 4 Sechs Intermezzi Op. 5 Impromptus über ein Thema von Clara Wieck Op. 7 Toccata C-Dur Op. 8 Allegro Op. 9 Carnaval Op. 10 Sechs Konzert-Etüden nach Capricen von Paganini Op. 11 Klaviersonat Nr. 1 Fis-Moll Op. 12 Phantasiestücke Op. 13 Symphonische Etüden in Form von Variationen Op. 14 Klaviersonate Nr. 3 F-Moll Op. 15 Kinderszenen Op. 16 Kreisleriana Op. 17 Fantasie Op. 18 Arabeske Op. 19 Blumenstück Dis-Dur Op. 20 Humoreske Op. 21 Novelletten Op. 22 Klaviersonate Nr. 2 G-Moll Op. 23 Nachstücke Op. 26 Faschingsschwank aus Wien Op. 28 Drei Romanzen: I. B-Moll Sehr markirt Op. 32 Vier Klavierstücke: I. Scherzo Op. 46 Andante und Variationen B-Dur für Zwei Klavier Op. 56 Studien für den Pedalflügel: I. Nicht zu Schnell Op. 66 Bilder aus dem Osten: I. Lebhaft Op. 68 Album für die Jugend Erste Abteilung: I. Melodie Op. 72 Vier Fugen: I. D-Moll Nicht schnell Op. 76 Vier Märche: I. Es-Dur Op. 82 Waldszenen: III. Einsame Blumen Op. 85 Zwölf vierhändige Klavier-Stücke für Jugend: I. Geburtstagsmarsch Op. 99 Bunte Blätter Drei Stücklein: I. Nicht schnell, mit innigkeit Op. 109 Ball - Szenen: I. Preamble Op. 111 Fantasiestücke: I. Molto vivace ed appassionatamente Op. 118 Klaviersonate für Jugend 1 G-Dur: I. Allegro Op. 124 Albumblätter: I. Impromptu Op. 126 Sieben Klavierstücke in Fughettenform: I. Nicht Schnell, Leise Vorzutragen Op. 130 Kinderball: I. Polonaise Op. 133 Gesänge Der Frühe: I. Im ruhigen Tempo Op. posth. Thema und 5 Variationen suppl. Op. 13 作品番号なし WoO 4 Canon für Alexis WoO 5 Zwei Klavier Stücke: I. F-Moll, Scherzo für Sonate Nr. 3 WoO 5 Zwei Klavier Stücke: II. G-Moll, Presto, Finale für Sonate Nr. 2 WoO 20 Acht Polonaises: I. Es-Dur WoO 24 Variationen Über ein eigenes Thema "Geistervariationen"

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13F シューマン全作品 室内楽 16

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ピアノとピアノ以外の楽器、または複数の楽器で声楽を伴わない作品。 「室内楽の年」に集中して作曲され、指定楽器以外の演奏にも寛容で、本人も編曲している。 ピアノ連弾(デュオ)は鍵盤作品に。

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14F Liber 96

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Liberとはラテン語で書物のこと これまでに読んだ/読んでない(が購入はした)本 カバー画像は『バンベルクの黙示録』から、「書物を受け取る聖ヨハネ」

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15F Liber 文庫・新書 27

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文庫サイズ、新書サイズの本

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16F ジル・ドゥールズ 9

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Gilles Deleuze 1925-1995 フランスの哲学者 著作はほぼ全てが邦訳されているが、あちこちの出版社から刊行されている。

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17F 書物の周辺 13

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しおりやいわゆる文房具

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18F 音楽作品 62

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CD、稀にLP。ほぼクラシック音楽。

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19F 音楽作品 Diabelli-Veränderungen 8

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33 Veränderungen über einen Walzer von Anton Diabelli Op. 120 Ludwig van Beethoven アントン・ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 作品120 ヴィーンの楽譜出版業者で作曲家のアントン・ディアベッリがヴィーン在住の作曲家50人にディアベッリ作曲のワルツをもとに変奏曲を作曲してもらい、一つのアルバムにして売り出す企画をたてた。依頼され変奏曲を作曲したなかには、モーツァルト2世、シューベルト、リストの名前も見られる。当時『ミサ・ソレムニス』や『第9交響曲』などの大作を作曲中だったベートーヴェンにも依頼が来たが、ワルツを見るなりその陳腐さに断った。しかし、どういう風の吹き回しか、何かのきっかけで変奏曲を作曲してみると止まらなくなり、次から次へと作品がうまれ、ついに33曲の大作となった。現在では信憑性がほとんどないとされているシントラーの回想ではベートーヴェンは大作の合間の息抜きに「薔薇色の気分で」作曲したという(作品の雰囲気からこの部分だけは信憑性はあると思う)。ディアベッリも驚いたと思うが、結局先のアルバムとは独立して出版された。 「変奏曲」には普通 Variation (ドイツ語ではVariationen)が用いられるが、この変奏曲ではVeränderungen が用いられている「変容」の意味に近い。冒頭でワルツのテーマが演奏されるが、最初の変奏でいきなりワルツから行進曲に変奏され、最後にはメヌエットになる。変奏も最初は追っていけるものの次第に複雑になっていく(変奏の変奏)。笑える要素も多く、ブレンデルは少なくとも5箇所は笑える箇所があると言っている。 かつては演奏不可能とされていたが、今では若いピアニストも積極的に演奏している。 「ベートーヴェンの変奏曲は、主題全体が回折し、余すところなく変奏曲に呑み込まれるため、もはや特定の主題に対する様々な処理はみられなくなるのです(ロラン・バルト、シュトックハウゼンの分析を引用) 「これを弾かないまま死んでしまうのは嫌だと思っていました。ただ、恐ろしく複雑怪奇な曲だけに弾くにあたっては極めて高い集中の密度が求められる……」(内田光子)

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20F 音楽作品 中世 18

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最古の楽譜がある時代から12世紀までの音楽なので、大方の古楽概念(中世後期からバッハ以前)から外れている。 画像はアキテーヌ派の楽譜、11-12世紀。

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21F Bunte Steine 6

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「石さまざま」、シュティフターの短編集からとった。 各短編は鉱物(石灰石、水晶、電気石など)の名前がタイトルにつけられている。 ちなみに、Bunte Blatter 「色とりどりの小品」はシュティフターの大ファンだったシューマンのピアノ作品集。

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22F Uhr 時を測るもの 11

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時計や測時具を含んでいる。

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23F どれでもない 47

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いまのところ分類できないもの

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