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119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。
1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は105系よりも容量が増大されたものが搭載されました。
ブレーキは勾配線区の多い飯田線を考慮して発電ブレーキと抑速ブレーキを採用、パンタグラフは小断面トンネルの通過を可能にしたPS23A型となりました。
車体塗装は沿線の天竜川にちなんで、青22号に灰色10号の帯となりました。
鉄道コレクションでは、この登場時の仕様で製品化されました。