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高松琴平電気鉄道1100形

高松琴平電気鉄道の1100形は元京王5000系で、1997年に2両編成×4本の8両編成が導入されました。
このうち、1101~1104は中間電動車客車のデハ5000からの改造で、他の車両から運転台部分を切り出し接合する改造を受け、パンタグラフの位置は連結面側に変更、偶数車のパンタグラフは撤去されました。
また、1105~1108は制御客車からの改造で、中間電動車の部品を使い電動車に改造、パンタグラフは奇数車に設置されました。
台車・主電動機は京浜急行1000系の廃車発生品に交換され、弱め界磁制御をカット、在来車との併結及び総括制御を可能とするため、マスコンをHL制御用に交換、制動器も変更され、速度リミッターも取り付けられました。
塗装は、当時開店後間もなかった「コトデンそごう」の包装紙をイメージした白地に窓周りが青緑と黒を配した、「そごうカラ-」となっていましたが、現在はラインカラーのクリーム+イエローとなっています。
鉄道コレクションでは第11弾で1105-1106の編成が製品化されています。