マイクロエース 【A2992】 四国8000系 旧塗装 特急「いしづち」 3両セット

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1992(平成4)年試作車が登場し、翌年量産車が登場したJR四国8000系は、主に岡山~松山間の特急「し おかぜ」、高松~松山間の特急「いしづち」に投入されて活躍を始めました。車体は軽量ステンレス製で、 「しおかぜ」「いしづち」を途中で分割・併合する必要から、流線型の非貫通先頭車と切妻の貫通先頭車が存在します。
カーブを高速で通過するために制御付振り子方式が採用され、クーラーを床下装備するなど徹底した低重心化が行われています。
また、パンタグラフが台車とワイヤーで連結された台座に装備されている事も大きな特徴です。
5両編成、3両編成各6本、合計48両が製造され、全車松山運転所に配置されて活躍しています。

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