マイクロエース 【A8292】 近鉄20100系 「さよならあおぞら号・三重連」 9両木箱セット

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近鉄20100系は1962年に登場した全車2階建の修学旅行・団体専用の車両で、「あおぞら」の愛称が付けられました。
モ20100+サ20200+モ20300の3両編成を組み、中間車サ20200の1階部分に2両分の電動車用機器を搭載した特殊な構成で、1963年度の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。
5編成15両が製造され、1~3番編成は大阪線用、4・5番編成は名古屋線用として活躍しました。後にスカート取り付け、列車無線増設のため、先頭車端部に低屋根化改造等が行われました。
後継の5200系急行・団体兼用車や、18200系「あおぞらII」の登場により1989年に4編成が廃車、最後の1編成も20000系「楽」の登場により1993年に廃車されました。
1989年10月1日には、引退記念列車として京都・上本町・名古屋を出た列車が、八木・伊勢中川で併結し、中川- 鳥羽間を20100系初の9両編成で運転されました。

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  • Lion

    toy ambulance

    2019/02/12

    この車両、小学校の修学旅行で乗ったと思います。

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      Railwayfan

      2019/02/12

      コメントありがとうございます。
      この車両に乗られたとは!!大変貴重な乗車体験ですね。羨ましいです。
      私は、この車両は資料等でしか見たことないので、オール二階建てというのも素敵な車両です。

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    • Lion

      toy ambulance

      2019/02/12

      近鉄のあおぞら号、国鉄のきぼう号にも乗った地域と世代です。これは乗り鉄だったら、ラッキーな巡り合わせなのでしょうね。

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      Railwayfan

      2019/02/12

      155系のきぼうにもご乗車なられたとは、これまた貴重ですよ^_^
      なにしろ、現在では修学旅行用列車の存在がなく、普通の新幹線とかなので。

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