天青石

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1971年にイタリアのシチリア島で発見された石でラテン語で天空のを意味する【セレスティス】から名付けられた。主成分はストロンチウムで燃えると赤い炎を出すことから、花火などの材料にも、使われる。石そのものは柔らかく壊れやすいため、宝飾品に向かないが、光り輝く美しい結晶は、人気である。ジオードと呼ばれる晶洞の内部に天青石が結晶化した状態で見つかることが多い。
ラリマーと同じで歴史が浅く、最近、良く見かける石。人気あります。
#天青石
#ストロンチウム
淡い優しい色合いが、とてもいい。

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