Grossular グロッシュラー(2)

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蛇紋岩体に伴われる塊状のグロッシュラーは、普通白色であるが、時に緑色、ピンク色になる。

結晶は純粋なものでは斜方十二面体が標準で、鉄分が多くなると二十四面体の面が加わり、結晶面の数が多くなる。

色は緑色系と褐色系が普通だが、無色、白色、ピンク色などもあり、透明感がある。

写真の標本でも、緑色の結晶と無色の結晶が混在していることがわかる。

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